タグ: 空色

  • Caryopteris divaricata

    caryopteris_divaricate_20120719

    Caryopteris divaricata
    カリヨプテリス ディバリカタ (カリガネソウ)

    始めてこのタネを蒔いたのは、wakoさんにもらったもので2005年1月だった。 もう二代目か三代目になるこの株も、冬に地上部を刈り込んでしまってもまた芽を出してくる大変丈夫で長生きの植物。 冬に枯れて見える枝をそのままにしておいたことがないのでわからないが、その枝は春に芽吹くんだろうか。 それとも、その枝は枯れてしまうのか。 そうだとしたら、こういう植物は草本植物と言っていいのかな。 春か初夏のころから伸び出した芽はにょきにょき伸びて、今は人の背丈を超える。 そして秋には固く木質化する。 その木質化した枝を見てるとまるで木本植物なんだけど。。。

    木本植物というものを検索したらwikiに出ていたが、結果として、学術的定義は提唱されていないって。 読んだらどれも納得。 学者さんたちも結論出ないはずだわ。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

    agapanthus_Shihoden_20120717

    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

    たった一株購入してからもう20年ほどになる親株。 今年は花茎が15本。 多い年でも20本ほどだった。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

    agapanthus_Shihoden_20120714

    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’ 2007年産自家採取
    播種:2007.9.20 発芽:2007.10.16(多数) 室内に入れる:2007.12.10~
    地植え:2008.11.5(多数) つぼみ確認:2011.6.12 開花:2011.7.2~
    開花:2012.7.8~

    現在2個開花中だが、これは1個目の花。 見事に大きな球状になり、暗い青紫が印象的だ。 花茎の長さは1メートルにもなり、花冠は直径15センチ以上。 大きな植物で感動するが、これが実生だというんだから自分でやってても感慨はひとしおだ。

    この花の奥に見えるのがグリーンカーテンあばしゴーヤがやっと1メートルほどに伸びてきたところ。 少し前に摘芯しているから、枝は3-4本にわかれて伸びている。 さて・・・収穫はいつごろ?これは夫の関心事。

    一番成績の良いのはケープタウンブルーという琉球朝顔(ノアサガオ)で、すでに2メートルを超えようとしている。 これの摘芯はゴーヤよりもっと早かったので、ツルは3方に伸びていて下の方にはすでに花芽が見える。

    その隣のヘブンリーブルーは、台風の強風により無理やり芽が引きちぎられたせいで、成績悪い。 いまやっと20-30センチのところで新しい芽が伸び始めてきたところ。

    グロリアは葉柄が巻きつくタイプで、まるでクレマチスのようなツルの巻きつき方だ。 アサガオのように生長点の先端が進んで支柱に巻きついて上に伸びようとしないから、当初は結束バンド(園芸用針金)で何か所かを支柱にしばりつけた。 現在は根元付近で旺盛に分枝していて、葉はたくさん出ている。 どのくらい伸びるのか楽しみだ。

  • Polemonium cashmerianum

    polemonium_cashmerianum_20120713

    Polemonium cashmerianum
    ポレモニウム カシュメリアヌム
    2011年産東京山草会S3193 播種:2012.5.16(1P/7.5cmP) 発芽:2012.5.25
    2012.5.27現在:多数発芽 ポット上げ:2012.6.10(8P/7.5cmP)
    コンテナ植え:2012.7.12(2Pずつ20㎝容器に寄せ植え、合計8P)

    地植えしてゆったり育ててやりたかったが、良く考えたら地植えでよく咲いたことがないのを思い出した。 コンテナ植えのほうが管理が行き届く。 思い直してコンテナ植えとした。 水やりが大変なのにさ。

  • Salvia chamaedryoides

    salvia_chamaedryoides_20120710

    Salvia chamaedryoides
    サルビア カマエドリオイデス
    Germander Sage(ジャーマンダーセージ)
    2012年産 Aさん 播種:2012.6.15 発芽:2012.6.21(2芽)
    2012.6.28現在:のべ6芽発芽 2012.7.10現在:のべ20芽発芽

    意外とたくさん発芽してくれた。原産地はメキシコの2100-2800メートルだと、SALVIAS というベッツィ・クラベシュの洋書に出ていた。が、ネット調べると翻訳してくれるので楽ちんだよん。ネットによると旱魃耐性があるって。そう、水がなくても比較的平気なのね。だったら砂みたいなもので植えようかな。。。他にもアフリカーナ-ルテナとランケオラータも海岸性だというし。

    だが、実際には普通の水はけ良い用土でも、今のところ問題はない。ただ、夏越しを容易にするためにも旱魃に慣らしておいた方がよさそうね。

  • Scutellaria baicalensis

    scutellaria_baicalensis_20120710

    Scutellaria baicalensis
    スクテラリア バイカレンシス (コガネバナ)
    baicalensis = シベリアの Baical 湖地方産の
    播種:2003.2.2 覆土:P・B 発芽:2003.2.14 移植:2003.2.27 C植:2003.5.30(硬質用土)
    開花:2003.6.29 移植:2011年冬 蕾確認:2012.7.6 開花:2012.7月上旬~

    蕾があるのに気付いたのは数日前だった。 だが、今日は別の茎にこんなにたくさん咲いているのに気づいた。 もっと前から咲いていたと思う。 移植にも強くてありがたかった。

  • Clematis ‘Roguchi’

    clematis_Roguchi_20120710

    Clematis ‘Roguchi’
    クレマチス ‘篭口’ 2012年自家産挿し穂
    挿し木:2012.6.18(多数)

    30本以上、こんな感じで地面に挿したが、ほとんどが枯れたようになっている中で、これは新芽が伸びてきたようだけど。。。 剪定した親株の方も、元気にツルが伸びてきていて、また蕾も着いてきた。 本当に丈夫な品種だ。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

    agapanthus_Shihoden_20120709_2

    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’ 2007年産自家採取
    播種:2007.9.20 発芽:2007.10.16(多数) 室内に入れる:2007.12.10~
    地植え:2008.11.5(多数) つぼみ確認:2011.6.12 開花:2011.7.2~
    開花:2012.7.8~

    去年初花で、今年二回目。 そして、去年1本だった花茎も、今年は2本が立った。 生長はゆっくり。 その分長生きな植物。 花茎が伸びているのに気づいてから「親株はどうした?」と、確認すると1本も花茎が出ていない。 結局、この実生株は2-3週間も花茎が上がるのは早かったが、親株がもう追いついて来てあと1週間くらいで咲くだろう。

  • Scutellaria baicalensis

    scutellaria_baicalensis_20120706

    Scutellaria baicalensis
    スクテラリア バイカレンシス (コガネバナ)
    baicalensis = シベリアの Baical 湖地方産の
    播種:2003.2.2 覆土:P・B 発芽:2003.2.14 移植:2003.2.27 C植:2003.5.30(硬質用土)
    開花:2003.6.29 移植:2011年冬 蕾確認:2012.7.6

    去年冬に移植した。 根は和名の由来どおりに黄色い。 ずいぶんと長い間同じ場所に植えていたので、移植に順応しないかと思ったが、そうでもなかった。 むしろ、たまには移植した方が根が若返っていいのかも。。。 シソ科でタネはそこそこ着くが、意外と発芽率が悪い。 いつもタネを蒔いても1-2芽しか発芽しないことが多いので、蕾がちらほら見えてきてほっとしたところ。 タツナミソウの仲間。