タグ: 空色

  • Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora

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    Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora
    プルネラ ウルガリス アジアティカ アルビフローラ
    (シロバナウツボグサ) くらちゃん
    播種:2004.9.26 発芽:2004.10.2 間引き:2004.10.31
    植替え:2005.3.19(11P) 地植え・C植え:2005.5.9
    開花:2005.6.27

    もしかすると、この記録の二代目かもしれない。 蕾がそろそろ開いて来ようというところ。ん、まだ白い花弁のちょっとも見えないけど。 それにしても学名には悩まされる。 以前には Prunella vulgaris がセイヨウウツボグサとなっていたような気がしたが、Wikiによるとセイヨウウツボグサは Prunella vulgaris subsp. vulgaris で日本のウツボグサが Prunella vulgaris subsp. asiatica だそう。 で、白花種は亜種のアジアティカにしかないのかはっきりはしないけど、シロバナウツボグサと言ってタネをいただいたのでWikiに出ていた通りの学名(タイトル)にするわ。それにしてもこの特徴として、茎が赤いということが上げられる。別種なのか。

      
    prunella_vulgaris_20120607
    Prunella prunelliformis
    プルネラ プルネリフォルミス (タテヤマウツボグサ)
    2006年産残り自家 播種:2008.1.8 発芽:2008.4.9(1芽)
    2008.5.19現在:多数発芽

    発芽以降の記録なし。。。 こちら(下写真)は青紫のウツボグサ。 もうとっくに花は終わり、茶枯れてきた。 タテヤマウツボグサと言って苗をいただいたものの二代目。タテヤマウツボグサとウツボグサの外見の相違点としてよく書かれているのが、タテヤマのほうが花冠が大きいということ。ウツボグサそのものを知らないのだが、シロバナウツボグサと大して変わらない大きさなので、この学名は広義ウツボグサ Prunella vulgaris としていた。が、もしかしたらタテヤマはタテヤマなのかもしれない。Wikiでは、タテヤマウツボグサは走出枝を出さないとなっていた。えぇっとどうだったかな?ランナー出さなかったな?今見るとランナー出してない。(+_+) 今後、しっかり確認していこ。

  • Agapanthus

    agapanthus_boar_20120605

    Agapanthus 
    アガパンサス Bさんから2002年ごろ入手

    最近はずっとここが定位置。 少し小型で葉幅も1センチもないが、その割に大きめな花冠となる青花種。 中間の大きさの白花と大型の青花種があるが、これが一番花期が早い。

  • Lathyrus odorata ‘Sweet Dreams’

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    lathyrus_odorata_SweetDreams_20120605_1

    Lathyrus odorata ‘Sweet Dreams’
    ラシルス オドラタ ‘スイートドリームス’ (スイートピー)
    2010年産ThompsonandMorgan
    入手:2011.3.15 水漬け:2011.11.1 播種:2011.11.2
    一斉に発芽:2011.11.11 地植え:2011.12.4 開花:2012.5.17~

    まだまだ咲き続けるよ。 しかし、こんなに開花の始まりが遅いと思わなかったわ。 5月中旬から咲き始めたのでどうやら夏咲きの品種らしい。 スイートピーには春咲きと夏咲きがあるそうだ。 あと1か月くらいは楽しめそうなので、周りの植物にとっては日陰になって風通しも悪いが、少しだけ我慢しよ。

  • Adenophora potaninii

    adenophora_potaninii_20120603

    Adenophora potaninii
    アデノフォラ ポタニニィ (こぼれ種子と地下茎から)

    うっとうしい梅雨がそろそろやってくるが、これからしばらくはこの青紫の花が楽しませてくれる。 しかし、どうしようもなく蔓延るよ。 覚悟はいいかい?地下茎が伸びるのって良し悪しがある。 ドクダミを想像してね。 特有の真っ白い太い根をもってこれらの仲間はツリガネニンジン属という。

    それは抜いても抜いても、ちょっとでも根茎が残るとそこからグングン生長してきて繁茂する。 他の植物の根の間にも入り、いくら肥料やってもこのポタニニィにやってるようなもの。 植え替える時に注意して根を入れないように気を付けているが、やっぱりくっついてきちゃうことがしばしば。 だから今では庭のあちこちで芽を出している。 だけど、この開花時期だけは邪魔にしないわ。 いいよぉ、どんどん咲いてね~~☆

  • Clematis ‘Roguchi’

    cleamtis_Roguchi_20120602

    Clematis ‘Roguchi’
    クレマチス ‘篭口’

  • Anchusa capensis

    anchusa_capensis_20120602

    Anchusa capensis
    アンチューサ カペンシス 2011年産東京山草会S249
    播種:2012.5.16(15粒/1P/7.5cmP) 発芽しかかる:2012.5.30(2芽)
    発芽:2012.6.1(のべ3芽)

    一年草らしいわ。 じゃ、タネを採らないとね。

  • Salvia nemorosa ‘Caradonna’

    salvia_nemorosa_Caradonna_20120602_1

    Salvia nemorosa ‘Caradonna’
    サルビア ネモローサ ‘カラドンナ’ 2011年産草さん
    播種:2011.6.10 発芽:2011.6.29(1芽) ポット上げ:2011.9.24(9P10芽)
    素焼きコンテナへ定植:2011.12.13 つぼみ確認:2012.4.26 開花:2012.5.9~

    もうほとんどの花が終わったようだが、てっぺんの花までまだまだ咲くぞ。 きっと、切り戻すとまた咲いてくれると思う。 おっと、その前に追肥ね。 たとえ花が終わっても黒い花茎に赤い萼片がとても目立ってきれいだわ。 それにプラテンシスのように倒れてしまわず、すっくと立ってくれるので見栄えもいい。

  • Oxypetalum caeruleum ‘Blue Star’

    oxypetalum_caeruleum_BlueStar_20120602

    Oxypetalum caeruleum ‘Blue Star’
    オキシペタルム カエルレウム ‘ブルースター’ 2010年自家産残り種子
    播種::2012.5.16(1P/9cmP) 発芽:2012.5.28(1芽)  多数発芽:2012.6.1

    夏咲きで、冬越しは室内じゃないとちょっと難しいタイプだったと思う。 本来は多年草だが日本では一年草扱い? だからこの夏に開花させないと意味がない。 肥料買ってこよう。 一般的に、固い殻につつまれたタネは乾燥した状態で保存すれば長生きだね。 これに限らずムラサキセンダイハギも、二年前のタネがよく発芽してきたし、アサガオなんかも古いタネのほうが良く発芽するという。

    mmm…ナメクジの這ったあとが。。。

  • Lathyrus odorata ‘Sweet Dreams’

    lathyrus_odorata_SweetDreams_20120531_1

    Lathyrus odorata ‘Sweet Dreams’
    ラシルス オドラタ ‘スイートドリームス’ (スイートピー)
    2010年産ThompsonandMorgan
    入手:2011.3.15 水漬け:2011.11.1 播種:2011.11.2
    一斉に発芽:2011.11.11 地植え:2011.12.4 開花:2012.5.17~

    以前にもスイートピーは蒔いたことがあるが、こんなに良い香りがしなかったと思うけど。。。 今回のはとても香りが強いわ。花色ミックスで、ピンクや紫系が多いかな。 でもミックスもいいもんね。