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  • Catharanthus roseus ‘Verano Blue’

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    学 名 Catharanthus roseus ‘Verano Blue’
    カタランツス ロゼウス ’ベラノブルー’
    異 名 Vinca rosea
    ビンカ ロゼア
    和 名 ニチニチソウ
    英 名 Madagascar periwinkle マダガスカルペリウィンクル
    科 名 キョウチクトウ科 Apocynaceae
    属 名 カタランツス属(ニチニチソウ属) Catharanthus
    分 類 非耐寒性一年草
    大きさ H20cm x S30cm ~
    撮影日 2008-08-09
    北アフリカ、マダガスカル原産。春蒔きで初夏から咲きだす、生長の早い一年草。日本では一年草扱いだが、原産地では本来半低木となる。涼しげな紫の花が、夏の花壇に一服の清涼剤となる。発芽も容易なので気軽にタネ蒔きしたい。

    ‘ベラノブルー’という園芸名を‘Verano Blue’としたのは、Veranoがスペイン語で夏という意味があるということから、この園芸名の本当のスペリングかどうか不明ではあるが他のものと混同しないためにあえて記載した。

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  • Amsonia tabernaemontana

    学 名 Amsonia tabernaemontana
    アムソニア タベルナエモンタナ
    英 名 Blue star ブルースター
    Willow amsonia ウィロウアムソニア
    和 名 ヤナギバチョウジソウ
    科 名 キョウチクトウ科 Apocynaceae
    属 名 アムソニア属 Amsonia
    英 名 Blue star ブルースター
    分 類 多年草
    大きさ H90cm x S30cm~
    撮影日 2004-05-13
    発芽後4年目ごろに地植えして、初開花となるまでもう2年ほどかかった。実際の花色は図鑑の色よりずっと薄い水色だったが、とても気品があってお気に入りとなった。日本産チョウジソウ Amsonia elliptica より丈が高くなり、花が多いので豪華な感じがする。北米原産で冬期落葉し、寒さには強い。新枝の頂点に花が咲くので、私は毎年早春に前年の茎を株元から切りとっている。その時既に、地際には新芽が出揃っている。根が地中深く伸びる性質なのか、鉢植えの間は開花しなかったので早めに地植えした方が良いかも。また、この淡い水色の花を十分に堪能するには、半日陰くらいの場所で水分の多い土壌に植えると良い。

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  • Amsonia elliptica

    学 名 Amsonia elliptica
    アムソニア エリプチカ
    和 名 チョウジソウ
    科 名 キョウチクトウ科 Apocynaceae
    属 名 アムソニア属 Amsonia
    英 名 Blue star ブルースター
    分 類 多年草
    大きさ H50cm x S30cm~
    撮影日 2005-05-04
    タネ蒔き2年目は少ししか開花しなかったが、3年目には本格開花。丈もヤナギバチョウジソウより低く、小ぢんまりしていて支柱もいらないので助かる。集散花序となる花はヤナギバチョウジソウに比べ、花色は少し濃い感じで一つの花も少し大きめ、まばらに花をつける。湿地や川辺などに自生するので水分が多いのを好む。この植物を傷つけると出る白い乳液は有毒といわれている。人によっては皮膚に付くとかぶれることもあるので注意。

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