タグ: primula

  • ‘ヴァイオレット’

    rosa_Violet2.jpg

    画像 Rosa ‘Violet’

    ◆‘ヴァイオレット’の実生株が咲いてしまった。
    昨年の晩秋に蒔いて、今年発芽したばかりの元気者。
    蕾が出てきたらワクワクしたが、花色を見て期待した色とは違ったのでガッカリした。
    でも嫌いな色じゃないよ。アプリコットピンクの八重とでも言おうか、
    なかなかの美形で小輪。多花性か、四季咲き性があれば言うことなしだけど。(^.^)

    ◆ヨトウムシがすごい。ここ2~3日でフンだらけ。一生懸命探すけどなかなか犯人を逮捕できない。そこでオルトラン登場。あまり殺虫剤は使いたくないけど、しょうがないねぇ。昨夜の雨で多分しみ込んだはず。朝見ると、ヨトウムシが土の上で苦しそうにもがいていた。こんなに太って。。。。ずいぶんと、シンフィアンドラ・ホフマニィを食べてたもんねー。ごめんよ。花を見た後ならいくらでも食べて良いからね。アーメン。

    ◆この一週間というもの天気が悪かった。雨がふったらポピーは汚い、見るも無残。
    でもポット上げ後のプリムラ類には、涼しい日が続いてよかった。
    人間には寒いくらいだけど、このくらいの寒さにはびくともしないプリムラだ。
    何とか夏越しできますように。。。。
    でも、この間作ったばかりの夏越し専用棚では日照不足みたい。(-.-)

    ウルガリスなど丈夫な野生種はちょっと徒長気味だわ。でも徒長しても良いと思う。
    今年開花するわけではないので、なんとか半日陰に慣れてもらいたいよ。
    なにしろ植え替えたときに水をたっぷり与えて以来、全然水をやってないんだから。

  • 早く大きくなぁれ

    5月に入ってから思いのほか天候が悪く、雨や曇りが多い。気温も上がらず、圧縮ピートで出きたジフィナインも虫がわかずにありがたい。しかしやっぱり表面には緑のカビが。。。。密封していないとはいえ、蓋をしてばかりいて通風が悪いからだろう。

    たまの好天気に直射日光に当てれば、発芽したばかりの芽には危険かもしれないと、室内に入れたりしていた。そしていつのまにか小さいイモムシがたかって、葉っぱを食べていたこともあった。蝶々か蛾か?とにかく暑くなったら育苗は大変だ。暑くなる前にポット上げを済ませて、夏は半日陰で過ごさせたいと思っている。発芽したばかりの芽よ、早く大きくなぁれ。

  • たまには全景

    niwa2.jpg

    画像 裏庭の風景 東側半分

    たまにはこんな風に裏庭の様子がわかる写真も撮って見た。
    なるべくボロ隠しに、いつもは花のアップしか撮らないけど
    自分自身も後で客観的に見直すことが出来るかな。

    今日は擁壁の排水口に塩ビパイプを接着した。
    ここは大雨が降ると、滝のように水が流れることもあり
    そのままでは下の土が深くえぐれてしまう。

    いままでは石を置いていたが、もっと花を植えたいと思って石を取り除いた。
    そして排水口に長い塩ビパイプを接着し、その塩ビパイプは斜め横に伸ばした。
    わんさか茂っているモナルダのほうへ水が流れますように。。。

    そしておとうちゃんには、家の西側の細い通路に波板で屋根をつけてもらった。
    4千円くらいかかったろうか。この下に山野草やプリムラを置く。
    通路の外側はカイズカイブキの生垣だから、西日をさえぎり適当に風も抜けると思う。
    ちょっと暗すぎるのが心配だけど、暑いのよりはいいかなと思う。

  • Sisyrinchium striatum

    ■Sisyrinchium striatum が咲いた。アメリカの方からいただいたタネ。
    海を越えてはるばる日本へようこそ♪
    写真どおりの花だが、黄色のアヤメ科ニワゼキショウ属は珍しいかな。
    長い花茎に間隔をあけて、穂状に花が咲く。
    良く見ると2センチもない一つ一つの花は、とてもかわいらしい。
    タネも容易につくらしい。耐寒性も強いので夏越しが簡単なら日本で普及するかも。
    写真撮影は今日は失敗。また今度のお楽しみ。

    ■プリムラ類がジフィーナインで発芽してきた。ほとんど水漬け状態のままである。
    最初は乾燥を防ぐため、透明な樹脂やガラスで蓋をしていたせいでちょっとカビが。
    ・・・もうこれ以上失敗は許されないな~。これからは半日陰に移動しよう。

    ■今年は、、、ん、今年もか、毛虫が多い。毎日10匹近く見つける。
    それも同じやつ。これはなんの毛虫か。検索してみようか、ヒットするかな。
    アカンサスに特に大きいのがついている。体長5センチほどだ。
    そばにスモモの木があるので、毎年その木につく虫がいるが、その子どもか。
    また、裏庭の方にも表にも、、、毎日必ず見つけちゃう。
    毛虫には悪いけど、捕殺しかない。

  • アメリカプリムローズ協会

    プリムラのソサエティをいろいろ探していましたら、APSというところがありました。American Primrose Society で、年会費は2004年4月現在 US$32.00です。メンバーのみに送られてくる会員向け冊子のほか、Seed Exchange List があって、【希望によりタネを配布する】と書いてありました。また【海外メンバーは無料】とも。ちょっと信じられない気持ちで希望リストをエアーメールで送ったのですが、無事に届きました。\(^o^)/

    欲張って33品種もリストに記入しておいたのですが、在庫の無いものもあり、違う品種に代替されたものもあります。結局私は、以下の24品種を無料で分けていただきました。1品種の量は少ないですが、リストには原種のプリムラが多数あります。海外の原種プリムラを育ててみたいという方、あなたもチャレンジなさってみてはいかが?APSでは、メンバー登録手続きなどは郵送となります。さて、頑張ってタネ蒔きしましょ。(^.^)

    やっと種まきをした。今回はジフィーナイン(圧縮ピート)を使ってみた。容器にいつも困るが台所用の水切りカゴを使用。水を切りたいときは上のザルを持ち上げて受け皿の水を捨てることが可能。ガラス板や透明なプラスチックで蓋をして、発芽までは乾燥を防ぐ。

  • 局地的集中豪雨

    もう1週間も経過したが13日の午後3時ごろに局地的?集中豪雨があった。その直前まで雨が降ってはいたがシトシトという感じで雨足も強くなかった。風向きも蒔き床には支障ない北西からだったので油断していた。パソコンをやっていたらなんだか外が騒がしくなって、ふとベランダの窓を見ると、バケツをひっくり返したような雨が窓ガラスにあたっていた~。(>_< ) 

    まるで車のフロントガラスに雨があたっているようだった。ベランダにあった蒔き床、、、それも蒔いたばかりの大事なプリムラ類や発芽したばかりの小さな芽たち。ポットのなかでことごとく強い雨に叩かれていた。ポットからタネが流れ出たものもあるに違いない。少し前に発芽してちょっとでも根が張っていたものは葉っぱが傷んだが、とりあえず流されることはなかった。蒔きなおしたくてもプリムラはタネの数が少なかったので全部まいてしまったから、今年は諦めるよりしかたないか。。。(-_-;)

    今日は快晴で素晴らしい天気。強雨に叩かれた小さな芽は病気がでたのだろう、部分的に茶色くなった葉っぱがある。ちょっと早いがポットに植え替えて風通しの良い場所へ移動した。自家採取のベロニカ・プロストラータやベロニカ・ゲンチアノイデスも少ししかタネが採れず、やっと2~3芽発芽していたのが弱っている。うまくポット上げまで育つか不安だ。

    ツタンカーメンのエンドウを地植えした。タネ蒔きが早かったからもう15センチほどもあり、巻きヒゲが伸び出していた。豆などは早く蒔くと霜で弱るので遅く蒔くほうが良いのだが、気が急いて蒔いてしまった。それに発芽しないだろうという憶測があった。でも6粒蒔いたうちそうそうに4芽発芽したのでありがたい。11月頃にはなにかで霜よけしてやろうと思う。これでこんどは赤い豆ご飯が食べられるだろうか。^_^;

  • Primula veris

    植替えその1:プリムラ・ベリス=夏越し後傷んだ株ばかりだが、涼しくなってまた新芽が展開してきている。今年1月という厳冬期に植え替えして春に良く咲いてくれたので、1年もしないうちに植え替えなくても良さそうだが根のようすを見てみたかったので思い切って植え替えた。

    素焼きの小さめの鉢に植えてあった株は根の発達が非常に良い。素焼きでも大き目の鉢に3芽くらいつけたままで植えてあったものは根腐れしていたものもある。これは夏場日蔭に置いておいたのに水やりが多すぎたせいだろう。すこしクタっとなってから水を与えた方が良かったかもしれない。なにしろプリムラ類は水を好むのと、軽石を多用しているので水はけが良いと思ってつい与えすぎたと反省。

    山野草の本を見ると植替え時プリムラは根を3㎝以上残してはいけないとある。だから3㎝くらいのところでばっさりカットして用土の上に根を開いて置き、その上から用土をかけた。こんな荒療治で大丈夫かとても心配だが、根伏せでも発根して増殖できるようなのでその再生力を信じよう。また植え替えた株は小さくても全て花が咲いたので、新根が出ることによって株の力も増すような気がする。

    植替えその2:蝦夷のヒメチチコグサ=今年の春にポット入り花付き株を購入後、根詰まりしていたのですぐに鉢増しをしておいた。蝦夷とついているので夏越しは困難かと思っていたが、意外に匍匐枝をどんどん伸ばして旺盛に生育してくれた。6号鉢の縁から5㎝も匍匐枝がたれている。このまま行けば今度の春はとてもたくさん花が咲くかもしれないが、開花する頃には根詰まり必死だ。それならばいっそのことこの時期に植え替えようと思った。うまく根付いてくれれば、開花後もゆったり成長を続けられるだろう。

    根鉢を5cmほど残しはさみでカットし、周囲の根も少しほぐしてからそのままそっくりテラコッタに植え付けた。このテラコッタはイタリア製で堅焼きのため水はけが良くない。直径30㎝以上あるが高さは10㎝もない丸平鉢で、底穴も小さいものが中心にひとつだけ。草花を植え付けても水やりを他のものと違え、用土に排水の良いものを使ったりと気を遣うがその割に草花の生育はあまり良くない。今度も雨のかからない場所に置こうと思う。

  • カンパニュラ・カーパチカ

    カンパニュラ・カーパチカが咲いてくれた。たった一芽だけ発芽して本当にカーパチカなのか信じられずにいたが、開花したらまさにカーパチカだった。わい性種は夏越しが困難だが、冷夏のおかげで開花させることが出来たのだろう。それにしても市販されているものとわけが違って、ポツポツとしか咲いてくれない。生産業者は良くぞ見事に咲き揃わせられるものだ。

    花名不詳でカンパニュラかアデノフォラに似た花も咲いてしまった。ラベルのないポットからカンパニュラのようなアデノフォラのような芽がでていたので植え替えておいた。花は小さいが長い花茎にたくさんついて、弁端が薄紫花芯の喉に向かって白くなる。とても清楚な花色でお気に入りとなるが、半日陰に置いたせいだろうか。アデノフォラは苗をいただいて蒔いたわけではないから、たくさんの品種を蒔いたカンパニュラの1つとしか考えられない。葉柄は赤紫なのでアデノフォラ・コンフサなどに似ているが、カンパニュラ・ラプンクロイデスだろうか。

    プリムラ・キューエンシスがたくさん発芽した。だけど以前蒔き床をひっくり返した、プリムラやメコノプシスなどの用土に蒔いたのでちょっと怪しい。もう少し葉っぱが大きくなればはっきりすると思う。

  • T&M社アフィリエイトプログラム

    以前から申し込んでいた【T&M社のアフィリエイトプログラム】への登録が承認されて、今日さっそくサインアップした。 T&M社のロゴマークを貼り、そのリンクから飛んで行った方が購入すれば10%還元があるというもの。このシステムで自分自身が購入することは出来ないのでちょっとガッカリだが、まぁこんな事もやってみればいろいろと経験になる。でも多分だれも買わないだろうなぁ。(^_^;) 私は毎年買っているというのに安くならないなんて。。。

    今日は台風の接近で風が強い。通過地域の方々には被害が最小でありますよう祈ります。タネを蒔いたばかりのポット類を避難しようかと、そのポットを入れておいた100均で買ったプラスチックのバットを持ち上げようとした途端、バットが割れてポットを全部落としてしまった。あぁぁぁ、なんてこと!大事なプリムラ・ブレヤナ、メコノプシス・ナウパレンシス、紫ミゾホウズキなど、レア物ばかりだったのに。。。。ショックが大きくて、しばらくその場で呆然としてしまった。(-_-メ) 猫や犬がやったんじゃなく、自分でやってしまったことに茫然自失となってしまった。発芽していなかったので、細かいタネを拾うなんてことは出来ないし。あぁ良いことばかりは続かないわ。