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Index of Primulas Double Primroses

Primula Barnhaven Double Primroses
プリムラ バーンヘイブン ダブルプリムローズ

タネの入手先:Barnhaven Primroses (FR)
タネ蒔き:2004年9月25日
発芽:2004年10月11日(播種後16日)頃から
ポット上げ:2004年11月21日
植替:2005年3月8日, 3月19日, 10月14日, 10月24日
開花:2006年3月27日から

2005年3月8日 (発芽後148日,ポット上げ後107日)発芽率は大変良かったが、何色が咲くのか、八重花が咲くのかも分からないから発芽した全部を育てようと思ったら、30株以上と大変な数になってしまった。1枚目の写真は根洗いしてほぐし、根を7-8センチほどの長さに切りそろえたところ。太い根も数本あって成績優秀だ。2枚目の写真は7.5センチポットから9センチポットに植替えたところ。バーンヘイブンのオンラインショップによれば、八重花の出現率は20-25%となっていた。

2005年4月8日 これはおそらく、前年秋にポット上げしてから植替えていない株。この間にも消滅する株はなく、みんな元気いっぱいに育っている。2

2006年4月11日 アプリコットシングル開花。八重咲きとはいかなかったが、可愛らしい淡いアプリコット色がお気に入り。花弁は大きく、重なりが大きいので二重のようにも見えるが。

2006年4月18日 ブルーシングル開花。こんな色のプリムラは見たことがない。褪せたブルーはインクを水で流したよう。ダブルじゃなかったのは残念だがこの珍しい色に大満足。

2006年4月19日 オレンジダブル開花。これは本当の八重咲きだった。Double Primrose というなら二重咲きだとしても仕方ないのに、完全八重咲きで素晴らしい。そして花つきも良く、丈夫で毎年咲いている。

2007年4月17日 オレンジでこれは半八重とでも言おうか。そしてウィルスなのか、斑が入っている。

2007年4月22日 オレンジダブル。これは斑入りでもなく健康体なようだ。中心部の唇のような花弁は全開してからも小さい。これがしべの変化したものなのか、花を縦に切って構造を調べたいとも思ったがもったいなくてできなかった。

2006年3月28日 これも残念ながらシングルだったが、とても淡い桜色がお気に入り。咲きすすむに従って濃い色になっていった。

2010年4月10日 パープルシングル。これは淡い紫色で桃色とは違い、中心部の目の方に向かってぼかしが入っている。

2007年4月20日 レッドダブル。半八重のような八重のような、まったく中途半端ではあるが、見たことのない花の形に楽しみが増す。

2006年4月24日 レッドシングル。花弁が大きく波打つのが特徴のシングル。

2007年4月13日 レッドシングル。花弁が大きく重ねが大きいため二重のように見える。白の糸覆輪あり。

2006年4月21日 クリームダブル。クリーム色の八重咲き。中心部の純黄色の目が少ししか見えないため、とても上品に見える。花つきは今ひとつだったが、年々株が大きくなっている。

2010年3月17日 クリームシングル。八重ではなかったが、葉の間から直接小花梗をだして花をつけるアコーリス acaulis (acaulia=無茎の、丈の低いの意)の咲き方と同じ。それもそのはず、アコーリスの八重咲き種をダブル・プリムローズというそうだ。(【シクラメン、プリムラ】 柳 宗民著 主婦の友社より)

2010年3月22日 クリームシングル。丈夫な株でどんどん増え、地植えにはもってこいだった。