以下は Alpain Garden society by John Richards より引用
Primula burmanica は Primula bulleyana ssp. beesiana に類似。違いは主にファリナを欠き、紫の主脈の暗緑色の葉、暗赤色から紫色の花、緑色のような目を持つ。
中国、湿潤牧草地と森林では雲南極端北西部とビルマ北東部、2700-3200m。水辺のプリムラは、永続的に湿った場所で繁栄するが、 Primula bulleyana より侵襲性が低い。
ここから下はWEB検索情報です。
Primula burmanica の原産地はミャンマー、中国雲南省(ヒマラヤ周辺)。花の特徴は、濃いワインレッドやマゼンタピンク色で花の中心に明確な「黄色(または白)」の目(リング)が入る。
ラテン語の「burmanica(ブルマニカ)」は、「ビルマの」「ミャンマーの」を意味する形容詞です。
という事で、私の栽培したこれらは Primula japonica (クリンソウ)と栽培交雑しているのかもしれませんね。
Primula burmanica
プリムラ・ブルマニカ
タネの入手先:外国山草会
2006.4.5:播種
2006.4.28:発芽続く
2006.6.11:ポット上げ
2006.11.8:植替え
2007.3.8:前年播種分の発芽が早春から続き、この時点で10芽位
2008.1.8:2007年産自家産を播種
2008.4.16:発芽続く
2008.11.5:地植え
2012.1.15:2008年産自家産を播種
2012.3.11:発芽(多)
2012.4.10:ポット上げ

2006年9月7日

2007年4月26日

2007年4月27日

2007年4月30日

2007年5月2日

2007年5月4日

2007年5月5日

2007年5月8日

2007年5月15日

2007年6月22日

2008年4月19日

2012年5月16日

2013年4月17日

2013年5月3日

2014年4月29日

2014年5月2日

2014年5月5日

2014年5月6日