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Index of Primulas Primula elliptica

Primula elliptica
プリムラ・エリプチカ

タネの入手先:American Primrose Society (US)
タネ蒔き:2006年3月2日
発芽:2006年4月16日(播種後45日:多数発芽)
ポット上げ:2006年6月11日(発芽後56日)
植替え:2006年11月8日(ポット上げ後150日)
開花:2006年12月23日
本格開花:2007年3月14日から

2006年11月08日 ポット上げ後5ヶ月で植替え直後の写真。もう既に蕾を抱えているかのような様子。

2006年12月16日 アメリカプリムラ協会の本部はアラスカ。このタネがアラスカの方のものかどうかは分からないが、日本の12月程度の寒さは春を感じるほど暖かいのか、もう蕾が割れて花弁の桃紫色が見える。

2006年12月23日 クリスマスに咲いた。

2007年2月22日 この花は目の色がオレンジ色っぽく濃い色だが、目の色が濃いと花弁の色も濃くなっている。どうやら、咲き進んだ花の老化現象のようだ。

2007年2月22日 別の株の蕾を抱いた様子。葉は新しい今年のものが出かかっている。ファリナたっぷり。これで1.5センチほどだと思う。

2007年3月14日 花茎は3センチ弱にも伸びて、本格開花が始まる。

2007年3月15日 葉の状態も撮影。明るい黄緑色の葉は鋸歯があり、縁が裏側に丸まって先端が細長くとがったようになっている。長さはまだ1センチから1.5センチ位。

開花した花の横の蕾は今にも開かんばかりだが、良く見れば、雌しべの花柱頭はもう花弁より外に出ているのに驚く。

2007年3月21日 これからは花が少しずつ増えていき、毎日観察して写真を撮るのが楽しくて仕方ない。

Primula elliptica エリプチカ種はヒマラヤ西部2500~4500メートルの草地に自生する。ラテン語で「ellipticus=楕円形の」という意味だが、葉が楕円形だということからか。同じような葉の形状をした原種プリムラは他にもある。

2007年3月22日 真上から撮影。蕾の萼はファリナで真っ白。

2007年3月31日 目の色が濃いものは花弁の色も濃いのが分かる。どうやら咲きすすんだ花が老化現象で濃い色になるようだ。この株はだいぶ咲き進んで、花弁と目の色が濃いものが多い。

2007年3月24日 小さいほうの株は花の咲き始めも遅く、花は数個しかつかなかった。