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Index of Primulas Primula modesta

Primula modesta 
プリムラ・モデスタ
(ユキワリソウ)

タネの入手先:American Primrose Society (US)
タネ蒔き:2004年4月11日
発芽:5月25日(播種後44日)
ポット上げ:6月6日(発芽後12日)
植替え3回:2005年4月27日, 10月28日, 2006年6月12日
開花:2006年10月2日~

2004年8月16日 はるばるアメリカから来たタネが、よくぞ発芽してくれた。

2005年4月4日 今にも消え入りそうなほど小さな株だが、かろうじて蕾を付けている。

2006年2月9日 冬越し中はもみ殻をかけておいた。

2006年9月16 夏も無事にやり過ごし、気づいてみればこんな大きな株に育っていた。それに蕾が。

2006年9月26日 花茎が伸びてきたところ。茎、小花梗、萼、葉裏にも粉がきれいについている。

2006年10月3日 一番花がやっと開花。タネを蒔いてから二年半もの月日が経過していた。でも咲いてくれただけで十分。

しかし、よく見ると花弁がひらひらと波打っているわ。それに花弁の先端は切れ込みが多い。普通のコザクラのように、すっきりした桜の花の形はしていないのはなぜ。

2006年10月4日 花弁が大きく、まるでフリル咲きのよう。病気なのかもしれないが、これはこれでいい花だわ。

2006年10月7日 三輪開花したが、どれも花弁がひらひらと波打つ同じ形。まるで八重咲きのよう。ちょっと得した気分。

2006年10月10日 洋書 PRIMULA(John Richards著) によれば以下の通り。北西部太平洋からのいくつかはおもに、葉裏に黄色の粉を持ち、葉柄の細い、鋸歯があるスプーン型の葉、萼は通常より短いのが特徴。日本の北海道、本州、四国、九州の山間部、北海道では特に海岸沿いに分布する。

2006年10月10日 まだ蕾が小さい頃の写真では確かにスプーン型の葉をしていて、上掲の PRIMULA(John Richards著) の記述通りの特徴が顕著に出ているが、なぜかこの株の葉はスプーン型とは言い難い。