タネの入手先:東京山草会
タネ蒔き:2005年1月12日
発芽:1月25日(播種後13日)
ポット上げ:5月2日(発芽後97日)
植替え:2005年10月21日
開花:2006年4月1日から
株分・植替:6月12日(8P)
株分け株開花:6月22日
植替え:11月14日
開花:2007年4月5日~
2005年1月25日 2週間ほどで一斉に発芽してきた。
2005年9月5日 発芽してから今まで、特に何もせず、蒔いたポットのままで順調に育っている。
順調なゆえ、これを植替えるのがけっこう怖い。
2005年10月21日 蒔き床のポットから苗を抜き出す。意外と根は多くて安心した。
葉も図鑑の記述通りのスプーン型よ。
2005年10月25日 これは遅れて発芽していた芽
2006年3月7日 冬越しして発芽から1年と少しが経過。地上部が何もない冬は心配だったが、新葉は数も増えていそうでほっとした。この頃は黄色の粉が多くて、開花期の株とはまるで別種のようにも見える。
2006年3月15日 蕾を発見。縮こまっていた葉も伸びだしてきて、明るい黄緑色に見える。
2006年3月28日 花茎が伸びてきて、蕾が割れて花色が分かる。
2006年4月2日 待ちに待った開花。すっくと立った花冠の姿に気品さえ。(*^_^*)
これで5センチほどの株だ。本当に小桜ね。
2006年4月6日 日に日に花が増えてお花見も楽しい♪ 花型は平開すると比較的細弁に近いようだが、これで標準花型だろう。
こちらは花色が濃い方の株。青の色素が強いのか濃桃紫色だ。短い花茎にキリリとした桜の花形は比較的広弁。花数は少なかったがとても素晴らしい株だった。
2006年6月12日 植替えなかった株が8ポット残っている。・・・ということは、発芽率について記録していなかったが、比較的発芽率は良かったようだ。
時期は適当ではないが、このまま腐って消滅するのを待つよりは、と、株分け植替えを決行。
2006年6月22日 株分けしたものから蕾が出てきた。植替えがショックとなって子孫を残そうと開花したのか?
2006年6月25日 花を良く見れば、どれも黄色の目の周りに五角形の白い縁どりがあり、まるでスターアイだ。花色も比較的濃くてきれいな色。花型はすっきりとした標準型か。
2006年7月11日 この株は、未開花株のうち唯一株分けしなかった株である、と、ブログに書いてあった。きっとその当時は相当小さかったのだろうが、夏になるとこのように葉がだらしなく伸び、花茎は短く、株元で縮れて咲いてしまった。病気の可能性も。
2007年3月22日 春のお彼岸。未開花で株分け植替えしたものは冬越しも済み、蕾を付けていた。
2007年4月2日 蕾が割れて、花びらのピンク色が見える
2007年4月5日 開花したら、思ったより淡いピンクだった。
2007年4月9日 花弁は意外とほっそりしているが標準花型だろう。これは最初に咲いた花つきの良かった株の花に似ている。