この間借りてきたDVD。5本も借りてきてしまって、1週間で返さなきゃならないので急がなきゃ。。。今日みたのは、雑誌か何かの紹介で読んだので題名だけはよく知っていた「きみに読む物語」。見始めるとすぐに物語の展開は予想できたが、なかなか感動してしまった。思わず涙がこぼれたわ。
「自分の人生の伴侶はこの人でなきゃ」と思ったら、その人一筋に何十年も、んーんや、いっしょう想い続けるの! ・・・熱しやすく冷めやすい=飽きっぽい私には難しいことだわー。(~_~;) でも逆に、こんなに想われたなら幸せだろうね。いいえ~、うっとうしいでしょうかぁ?かまわれ過ぎるのが好きじゃないネコみたいな私は。
映画ではところどころのエピソードを描写するが、毎日毎日「愛しているよ」って言われるのって、日本人は慣れてないからねー。(-.-) きっと3年でうざくなるんじゃないかなって。でも、欧米人でもらぶらぶなのは最初のうちだけでしょ。あとはお互い信頼していれば、それほどべたべたしないんじゃないのかな。
う~んや、そういえばミラさんのところはそうでもなかったな。60歳すぎの夫婦でも、夫のベニーさんはいつも妻のミラさんを気遣い、手を差し伸べていたわ。私たち夫婦が何かの件で話に食い違いがあったとき、すかさずミラさんは「divorce か?」と聞いてきた。私たちは「なんでっ?」と思って顔を見合わせたものよ。
最後は理想的なエンドで私は良かったっす!(*^_^*)