
上の画像はどうやら、2003年11月に里草さんからいただいたドデカテオン Dodecatheon のようだ。このポットに立ててあるラベルはもちろんドデカテオンなんだけど、タネ蒔きから1年半も経過してこの春に発芽したから信じられなかった。でも確かに雑草とは違う葉っぱなので期待はしていた。そろそろ葉っぱが黄色くなってきていて「こまったなぁ~」、と思い、この植物について検索してみた。
そしたら、こんな葉っぱのドデカテオンがあったよ。ほっとした。良くヒットする画像はロゼット状の株で花茎が長く、葉っぱの様子がよくわからなかったので、「違うかもしれない」という懸念は消えなかった。いろいろ見ていく内、こんな風に葉っぱの中央が中折れ状でいかにも肉厚の感じがするのが見つかった。里草さんから種名までは聞いていなかったので、ドデカテオンの何かは分からないけど、花が咲けば一挙に解決だね。ハハ、、そこまで生き延びられるのかな。(^^ゞ
これは北米原産で、高原や草原のやや湿った場所に自生するそうだ。あー良かった。(^^ゞ 発芽して以来放任で、雨にも当てっぱなしだったのに元気にしていた。いままでは初夏にしては寒いくらいの陽気だったから、なんとかうまく行ったのだろう。昨日あたりから急に蒸し暑くなり、風通しや水やりに注意をしなくちゃならない時期になった。さて、どこへ置こうか。植替えしようか。いーや・・・植替えはやっぱり出来ないよ~。(-_-;) このまま夏越ししよっと。日陰に置いて水をひかえるしかないね。
下はメアカンキンバイだと思う。(^^ゞ これも曖昧になってしまった。だって、別のところから発芽していたんだもん。多分、このポットから発芽しないのでさっさと処分した蒔き床に、タネが生き残っていて発芽したんだろうと思う。まだ双葉のときに、「これはちょっと様子の変わった芽だ」と気づいて、別のポットに移植しておいたもの。灰色がかった葉っぱで、アップで見ると葉縁のあたりには毛が生えているのが分かる。でもこれも、うどん粉病らしいのよねー。それで今は風通しの良い場所に置いている。
