

Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ’紫宝殿’
濃い青紫で直径30cmほどもある大型の頭状花。この時期どこでもよく見かけるアガパンサスだが、これほどの大型種で濃い青紫のものを私は他で見たことがない。でも、売られていたんだから(改良園)他にも必ずあるはずだ。水色で大型のをたまに見かけるが、自慢じゃないが頭状花はうちのほうが一回り大きいと思う。(^^ゞ
品種改良のたまものだろうが、その当時はしっかり書き留められなかったようで、学名ははっきりしないものが多いというアガパンサス。今年は Agapanthus campanulatum White Form という白花も、青紫の花で頭状花は15cmほどあるのに葉幅が1cm弱で葉長30cm位のものも開花した。この’紫宝殿’は晩生種で、やっと数輪が開花しだしたところ。
根は太く直径1cmくらいもあってぐちゃぐちゃに絡み、しっかりと土をとらえている。そのせいか、少しぐらいスコップで掘っても太刀打ちできない。二年くらい前に一部株分けしたが、もう株分けや移植は無理だとあきらめている。写真を撮ろうにも今年花茎は15本あり、狭い庭なので全景を撮ることが難しい。明日は二階から撮ってみよう。