あーあ、やっぱり カルセオラリア・ユニフローラ変種ダーウィニィ がダメなっちゃったぁ。アンドロサケ・フェデッケリも。。。。(ーー;) アンドロサケ・セプテントリオナリスは今のところ元気で、1株ずつ6センチポットに植えつけてあるが、早くもはみ出している。これは成績良いね~、でも一年草なんだよ。まぁ、、、、自分が実生栽培のプロセスを楽しむことにタネ蒔きの意義があると思うので、何でもやってみようと思ってる。失敗してもともとだよ。
そうは言っても、最近増え続けている高山植物山野草の発芽苗の夏越しは、もっと工夫せねば。プリムラだって、原種は随分やられたし。(T_T)/~~~ 去年もそうだけど、8月後半から9月にかけてダメになることが多い。この頃は出かけたりもするし、熱帯夜続きで毎日水やりをするからだろうね。「水やりを、もう少し我慢できないのかい?」と、自分に問うてみる。水をやり過ぎてダメにするくらいなら、シナシナになるまで放っておけ! 水をやるときはたっぷりでなく、ちょっとだぞ!
日本産プリムラはどれも元気がいいよ。ユキワリコザクラ Primula modesta var. fauriae など2-3センチの小さな苗が、赤玉とピートの混合土で何事もなくおさまっている。高山の岩場とかの植物でしょ? 結構、夏の蒸し暑さに強いんだねー。また、クリンソウ Primula japonica も、日向で赤玉とピートの混合土だけどへっちゃらだよ。(^o^)丿 果たして来年開花してくれるのかな。開花してくれないと困っちゃうよ。もう1年後大株になったら、自分には維持できないかもしれないもの。小さいうちの方が夏越しが楽な気がするな。