
Hypericum kamtschaticum var. hondoense
ヒペリクム カムチャッチクム ホンドエンセ (イワオトギリ)
上掲植物の特徴
萼片の縁には黒点があり、萼片全体に黒点と黒線がある。花弁の外側にも少し黒線が入ることがあり、花弁内側の先端部分に黒点が少し現れることもある。葉は長さ2.5-4センチくらいまでの楕円形、葉全体と葉縁に黒点があり、明点はない。
イワオトギリとオトギリソウの違いを図書館の図鑑で調べたところ
葉の全体に黒点が多いのでやっぱりイワオトギリのような気がする。
オトギリソウは葉に油点(明点)が多い、となっていたからだ。
それに、本州の高山帯にはシナノオトギリとイワオトギリしかない、
とも出ていた。
この親株は軽井沢の方からもらったタネの二代目か三代目だが
親株は栽培ものではない。
そこは高山帯というわけではなく高原地帯だから
オトギリソウなのかと思っていたが
イワオトギリかも、と思うようになった。