
Aquilegia vulgaris ‘Woodside variegated’
アクイレギア ウルガリス ’ウッドサイドバリエゲイテッド’ (斑入り西洋オダマキ)
’07年産自家採取 播種:07.10.06 発芽:07.11.22(2芽)
ポット上げ:2008.04.06(2P) 残り発芽:2008.04.16(1芽)
2008.04.19現在:のべ3芽 発芽:2008.04.29(多数)
秋蒔きでもなかなか発芽はそろわず、発芽能力が落ちたか無くなったのかとがっかりしていたが、4月末になったらどんどん発芽してきた。冬越し後で、最低気温が比較的高く(15度以上くらいに)なってきたころが発芽適温なんだろう。明るい黄色の葉が苗床のなかでも目立つ。
フラグランスはこれほど発芽していないが、今だに一つ二つという感じで発芽は続いている。オダマキは発芽習性だけをとってもこのように奥が深い。それぞれの原産地の違いからなのか。
少し大きくなれば容易に育つが、たくさん咲かせるとほとんど二年草状態。ぽつぽつという感じで咲くと2-3年は持つが短命な多年草である。