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2009年4月21日 投稿者: seedsman

オキシジェン その後

オキシジェン その後
2009年4月21日 投稿者: seedsman

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2006年12月に買ったオキシジェンだが、3年経過して、最近の気になっている部分を少し書いてみる。

  1. 外国人仕様だからか、パイプの握り部分は日本製よりちょっと太くて、時間をかけて掃除をし、持ち手部分を握り続けていると手は疲れる。(実際測ったわけじゃないが)
  2. 小型の日本製掃除機を使っていたころに比べると、これははるかに大型で重いので、狭い場所が多い我が家では、あちこちにぶっつけながら作業することが多い。私は筋トレもしているので同年代の他の人より力はあるはずだが、それでも、いつもキャスターつきの本体を引っ張って移動する際に重いと思う。キャスターにクレCRCでもつけようか。
  3. ホースパイプの伸縮可能な蛇腹部分は、日本製より長めになっていて結構使いやすいと思ったが、電源コードは日本製より短く感じる。(これも測ったわけじゃないが)「あともうちょっと」で、コンセントを抜いて別の場所に挿しなおさないといけないときは、結構イラッときちゃうかな。(^_^;)
  4. 壊れて取り換えが必要と思われるところは、上の写真の青丸部分。ここの布地がはがれてしまい、やっぱり絨毯などをかける時に以前よりパワーダウンしてると感じる。(吸引力ではなく毛などを集める力が) この布地だけを注文するわけにもいかないので、やっぱりこのノズルごと買わなきゃならないと思う。・・・私は買わずにもう少し我慢しながら使おうと思う。<`~´>
  5. 一年くらい前から良く外れて面倒、そろそろ取り換えが必要かもしれない部分は、上の写真の緑丸部分。この赤いプラスチックがホースの先端につき、そこの先にノズルをカチッとはめるようになっているが、この赤いプラスチックは刷毛付きノズル(下の写真)を付けて使用後、はずす際に刷毛付きノズルにくっついたままになってしまう。そして、吸引音が異常に大きくなってびっくりさせられる。音はともかくも、ゴミがここから漏れたりしなければいいのだが、赤いプラスチックをつけてもつけなくてもノズルは取り付けられるので、何のためにこの赤いプラスチックがあるのか私はよく分からない。ノズルにくっついたままの赤いプラスチックを両手で取り外し、また元に戻す作業は、掃除中、ノズルを刷毛付きノズルに交換するたびに起こるので相当メンドクサイよ。
  6. たびたび外れて面倒、かつ、使いにくいと最初から思っていた部分は下の写真。掃除して移動しながらもこの刷毛付きのノズルを携帯できるわけだが、これがちょっと当たったりするだけでノズルが外れて落ちる。そうとうメンドイ。一番動かす持ち手部分にこんなものをつけるのは重いし、外れやすくなるのでどうかと思う。
  7. 私の場合、やっぱり紙パックの掃除機でよかったと納得している。紙パックがいっぱいになったら取り換えるだけでいいので楽ちんだ。このオキシジェンは紙パックが満タン近くなっても吸引力は落ちていないと思う。排気のクリーンさについては、アレルギー体質ではないから良く分からない。日本製のは紙パックが満タン近くなると、ぐっと吸引力が落ちていたと実感してるので、吸引力の点ではまずまず良かったと思う。
  8. 排気がクリーンなのがウリだったが、やはり排気臭は避けられないようだ。・・・ニオイがするということはバイ菌などが空中を舞っているのかもしれない。(-_-メ) 我が家は長毛種の大型犬がいるので特に犬の毛をよく吸いこんでいるはず。新しい紙パックを使い始めて2週間もすれば、クサイ排気が出るようになる。それでも吸引力が落ちないのをいい事に我慢しながら使い、満タンになってからお取り換え。数か月に一度フィルターを洗ったり、取り換え可能なものは取り換えると、ニオイもそれほど気にならなくなると思うが、今までに一度しかやったことがない。
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