今日は小雨模様の中、駐車場確保のために植え替え作業を断行。気がつけばお昼を過ぎていた。一番困るのは剪定した小枝や抜いたまま根がついた植物の処分。燃えるゴミの袋に入れて出すが、この袋が破けやすい。いままでは、腐葉土や赤玉の入っていた厚地のビニール袋を再利用していたが、それももうなくなってしまった。これからは直に燃えるゴミの袋に入れなきゃならないので細心の注意がいる。
それに、バラのトゲもパンパスグラスの包丁葉っぱ(いやノコギリ葉っぱか)も怖い。もう腕はあちこち傷だらけ。バラの剪定用に厚地のスウェードのような手袋があるが、確かにトゲは痛くないので安心だが、指が自由にならずハサミが思うように使えないという不便なシロモノだ。
まずはカシワバアジサイの剪定と移植。剪定した枝では挿し木もした。まだ時期的には早いと思う。暑い時期に挿したのは失敗が多く、私の場合、11月から12月頃に挿したもののほうがよく着くことが多い。
次にキョウガノコの移植。夏に傷んで葉がチリチリに枯れ込んでいたが、涼しくなって新芽盛んに伸び出してきていた。ざっくりとスコップで掘り上げて移植。本当は移植できる場所もないのだが、ヤナギバチョウジソウを剪定して、その周りの50-60cmほどの空きスペースに無理やり植えた。
ホスタ’アフロディーテ’(八重咲きタマノカンザシ)も涙をのんで移植した。もう3回目のお引越しで申し訳ない。来年こそ、ちゃんと花が咲くだろうと思っていたのに。しかし、この株は移植二年目で根周りが小さく、ほとんど根を切らずに掘り上げることができた。なので、葉も切らずに植え付けた。今晩から台風の影響で大雨となるらしいのでそれに任せる。
その他にプリムラの八重なども掘り上げて株分けし、コンテナに植えた。これがひどい。土は古いままだし、生姜のようになった根茎をハサミでバシバシ切って、根と地上部も短く切りそろえて植えた。こりゃ見込みがない。疲れてくるとこんなもんだ。少しずつやればいいのに。。。
午後2時ごろに片付け終わって昼食。そのあとはソファーで痛い腰をさすりながら、テレビつけっぱなしでお昼寝。図書館で借りてきた本も読みたいのに、疲れてついウトウトね。