

Conospermum yedoense
syn. Alectorurus yedoensis
コノスペルムム エドエンセ 異名 アレクトルルス エドエンシス
(ケイビラン/別名:ヤクシマケイビラン) 東京山草会756
播種:06.01.11 発芽:06.05.14(10) 06.06.07現在:(18芽)
植え替え:2009.04.09 蕾確認:2009.06.05
今月の初め、蕾が出ているのに気付いてから
随分たったような気がしているが、まだ20日ほどだ。
なかなか大きくならない蕾に、はやる気持も手伝って画像を検索した。
ケイビラン(鶏尾蘭)は四国、九州の高山に自生し、屋久島には特に小型の固有種がある。名前の由来は、山地の崖から垂れ下ろす葉姿を鶏尾の尾羽にみたてたという。
屋久島のは小型の固有種だって。
そうかぁ、、、それでこんなに小さいんだ。
だってこれ、9センチのプラ鉢だもの。
ところで、開花にはまだまだ時間がかかりそうだ。