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2009年1月10日 投稿者: seedsman

シスタス 冬の様子

シスタス 冬の様子
2009年1月10日 投稿者: seedsman

cistus_ladanifer090110.jpg

Cistus ladanifer
キスツス ラダニフェル (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.03.02 発芽:07.04.07(2芽) ポット上げ:07.04.26(2P)
地植え:07.10.15(3P) 蕾確認:2008.04.20 1株開花:2008.05.24~

ラダニフェル(奥の芽が膨らんだ株)は一番背丈が伸びた。
90cmから1メートルくらいあるだろうか。
葉の長さもまるで柳のよう細長く、8cmほどもある。
去年のように、葉っぱにしみ出た精油が寒さと乾燥で蝋のように表面を覆っている。
よく見るとつぼみがいくつか付いていた。
秋には試験的に何本かの枝を剪定もした。
その後は枯れ込んだりせずに側芽から芽が出るのか、この春を見守っている。

cistus_albidus090110.jpg

Cistus albidus
キスツス アルビドゥス (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.02.03 発芽:07.03.10(1芽) ポット上げ:07.04.26(2P2芽)
追加播種:07.05.15(2P) ナーセリーポット植え:07.06.24(1P)
追加播種分発芽:07年06月上旬(3芽) 地植え:07.10.15(2P)
再発芽2007-11-11現在:3芽 発芽:07.12.13(1芽)
地植え分蕾確認:2008.04.19
07.12.13発芽分をポット上げ:2008.04.21(2芽)
地植え分開花:2008.05.06~

10月にはまるで枯れかかっていた。
他のは葉っぱがあるが、このアルビダスだけ葉がない。
大丈夫か・・・とても心配。(~_~;)
剪定した覚えもないが、周りの植物を移植したりして土が出ていたから、根には暑さが直接伝わったかも。そうそう思い出した。このアルビダスだけ、タネが採れたんだっけ。タネをつけさせたせいで、株が疲れたのか。

cistus_090110.jpg

Cistus incanus
キスツス インカヌス (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.02.03 発芽:07.02.19(1芽) 07.03.02現在:発芽多数
ポット上げ:07.04.26(10P) ナーセリーポット植え:07.06.24(6P)
12cmポット増し:07.06.24(4P) 地植え:07.10.15(8P)
残しておいた1P鉢植え:2008.04.06 地植え分蕾確認:2008.04.19
開花:2008.05.06~

インカヌス(手前の葉の短い株)は草丈もそれほど大きくならずにちょうど良かった。
せいぜい60cm位だったかな。
だけど今年は側芽からも芽が出るのか。

シスタスは花だけみるとバラと似ていてバラとは非なるもの。新規導入だし、外国サイトでも剪定方法の記述がないのでその方法が分からない。一般的に潅木の剪定方法はいろいろあるし、こぢんまりとした大きさで長い間つきあうには、それなりに剪定していかないとならないと思うのでしっかり見極めたい。場合によっては、枯らすことになってしまうかも。(-_-メ)

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