Phyteuma scheuchzeri
フィテウマ ショイツェリ (タマシャジン)
シデシャジン属ということになっている。シデシャジンのシデは四手で「神前に供える四手のこと」だそう。また、四手とは紙垂とも、単に垂とも書くそうだ。この細長く裂けた花弁から、あの紙を想像するとはかえって私には分かりにくいが。でも昔の方は想像力豊かで、たくさんの素晴らしい和名を今に残している。
紙垂(しで)とは、注連縄や玉串、祓串、御幣などにつけて垂らす、特殊な断ち方をして折った紙である。
Wikipediaより引用させていただきました。感謝
たしかずいぶん前にくらちゃんにもらったタネの実生更新株。もう何代目だろう。未だにこうやって愛培しているのだが、同じキキョウ科のカンパニュラなどよりずっと丈夫だと思う。この株も3年連続開花だ。植え替えて二年目なので、今年は植え替えてやらなきゃ。花が開くとピンクっぽいものが。花の構造に詳しくないのでなんだか不明。それが青紫の花ととても似合っている。