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2008年10月10日 投稿者: seedsman

シュウメイギク

シュウメイギク
2008年10月10日 投稿者: seedsman

anemone_hupehensis_v_japonica081010.jpg

Anemone hupehensis var. japonica
(シュウメイギク)

蕾はずいぶん前からついていたが、なかなか開花してこなかった。一部は腐って頭を垂れているものもある。背も高くなって150cmくらいはある。移植しても、少しでも根が残っていると同じ場所からまた芽が出る。完全に掘り取って移植しようと思うとけっこう大変だ。

anemone_hupehensis_v_japonica081019.jpg

上の写真から10日ほど経って撮影した。大株な割にはいつも花着きが悪く、途中で蕾が腐ることもある。なぜ??と思っていたら、やはり姉のところでもそうだという。今年、蕾がいっぱいついて楽しみにしていたら、いくつかの蕾が腐ってしまったとか。あー、うちでも同じよ!と盛り上がり、断然調べる気になった。

調べると、日当たりのよい場所では、葉がかさついた感じになり、草丈が充分伸びない上に生育が悪い、と出ていた。そうよ、それくらい分かっていたはず。以前に日向の水はけの良い場所に植えたら蕾が出ないうちに夏にダウンしたことがあったので、その後は新しいのを買って半日蔭の場所に植えていた。

これは夏の水切れが原因かも。夏は庭に一切水をやらずにいたからだ。へばるものもあるが、暑さと蚊に刺されるのが嫌で地植えのものは放っておいた。すると半日蔭でも、葉は厚くかさついた感じで縁は少し枯れ込んでいる。来年はもう少し水切れに注意しよう。いつかは、実家にあったシュウメイギクのようにたくさん咲かせたいもの。

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