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2008年5月20日 投稿者: seedsman

ヒマラヤンかチャイニーズか

ヒマラヤンかチャイニーズか
2008年5月20日 投稿者: seedsman

paracaryum_coelestinum080519.jpg

Paracaryum coelestinum
パラカリューム コエレスチナム (ヒマラヤワスレナグサ)

ヒマラヤワスレナグサとは私が勝手につけた。いろいろ検索しているうち Himalayan forget-me-not ヒマラヤンフォゲットミーノットという通称が出ていたからだ。同じくT&Mの Cynoglossum amabile ‘Pink Shower’ とはまったく同じの色違い。これは Chinese forget-me-not でしょ。でもヒマラヤは中国でもあるので同じ植物と考えてよさそうだ。きっと参考文献が違うので、このように学名が違ってしまうのだと思うが良く分からない。私は買った時の学名のままで貫き通すことにする。

この花色は Mediterranean blue メディテレニアンブルーというそうな。地中海の青だって! 地中海は行ったことないし見たこともないのでわかりませんよ~。でも響きはいいなぁ~。いつか、ヨーロッパ行くぞ。地中海周辺も、ヨーロッパアルプスへも。

タネの殻には突起がたくさん付いていて、動物や人の体についてタネは容易に移動することができる。全部のタネがこんなだから、わが庭にもいつの間にかこぼれ種子でわんさか発芽している。確かカタログには二年草とか書いてあったような気もするが、よく覚えていない。検索するのも面倒よ。真冬以外、周年いつ蒔いても良く発芽する。

二年草ならタネ蒔きから一年以上経過して開花となるが、夏にこぼれたのがよく11月か12月頃に開花している。でも春に発芽した株は当年に開花株とならない。株が寒さに当たることが花芽分化のスイッチとなるようだ。それなら秋蒔きの一年草ということになる。うーん、でも夏にこぼれたのじゃなくて、春に発芽した株ということも考えられる。もっとよく観察しなきゃ。

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