
Narcissus ‘Pipit’
スイセン ’ピピット’
’08年産 サカタのタネ購入
植え付け:2008.10.29 開花:2009.04.02~
以前に副花冠が黄色だったのが白くなってきたのか、
新しく咲いたばかりの花なのかが分からない。
印をつけておかなかったからだ。
今日はさっそく、黄色の副花冠をしている花茎に目印をつけておいた。
1球から3本位花茎が出ているのもある。
1花茎から2花咲いてるのもあるし、5球でも得した気分だわ。(*^_^*)
ところで、園芸名’ピピット’の綴りはどうしようかと悩んだ。
検索しても、日本の業界発信の園芸名は英語でヒットしないのだ。
いつも、何となくそれらしいのを勝手にあてはめて書いちゃってる私。
たとえばニチニチソウのベラノブルーを’Verano Blue’としたのは
自分としてはなかなか傑作と思ってる。(Veranoはスペイン語で夏)
今度の’ピピット’はどうしようか。
Pipitとは、英語でタヒバリ(セキレイ科の鳥)のことだって。
pipetteは、ピペットと発音し、ガラス製の化学実験器具だそう。
春に咲く水仙にふさわしいのはタヒバリのほうでしょ。
で、Pipitとした。