フォトブック

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パレットプラザのフォトブック150mmサイズが注文3日で出来上がってきた。
自分の篆刻作品の印影を写真に撮ったもので、画像は加工してある。
書道半紙にてん刻を押印するのだが、その半紙は写真に撮るとどうもよくない。
そのままで写真とするのは抵抗があったため
白の部分はすべて削除して透過、その後JPEG画像とした。

縁の欠けや、字の部分のギザギザとした彫り感はある程度残った。
しかし、朱の部分はことごとく加工ソフトを使って塗りなおしたため
マットな感じになり、印泥の、ぬめぬめと光って盛り上がった感じもなくなった。

また、これが一番肝心なことだが、
出来あがったフォトブックを一目見るなり、朱色が暗いと感じた。
自分では明るい赤に加工したつもりだったので、なおさら暗く感じたのか。
これだけは今になっても気に入らない。
アンケートがあったので、朱色の発色に満足しなかったと記載した。

150ミリサイズのフォトブックの値段だが、
表紙は穴開きのデラックスタイプで基本料金(写真12枚を含む)が1500円。
専用ケースはソフトビニールとでもいうのか柔らかいもので、それが150円。
写真12枚超については1枚に付き40円が加算されるので、今回は14枚超過の560円。
総合計は2210円だった。
高いと思う?安いと思う?それとも、まずまず?