
Pulsatilla vulgaris
プルサティラ ウルガリス (西洋オキナグサ) ’08年自家採取紫
播種:2008.06.07 発芽:2008.06.25(2芽)
これは3日前の写真で、さっき見直したらもう4芽発芽していた。万歳! 親株の越夏がへたくそな私には、こうしてタネが発芽すれば一安心。

Semiaquilegia ecalcarata
セミアクィレギア エカルカラタ (二色咲きフウリンオダマキ)
’07年産東京山草会三上様 播種:2008.01.16 発芽:2008.06.24(1芽)
いつも発芽しないで終わるフウリンオダマキだが、今回は幸運なことに一芽だけ発芽している。どうか、別のオダマキのタネが飛び込んできたんではありませんように。(~_~;)
山草会のタネはいつも1月位に蒔くことになるが、発芽しないのはこれが原因か。今度は、春に気温が十分上がってから蒔いてみようかとも思う。フウリンオダマキと見た目似たような?オダマキでいえば、タネは色々蒔いているが、品種によって発芽習性が違うというか、休眠状態が違っているというのか。。。とにかく、一筋縄ではいかず惑わされる。採り蒔きで高発芽だったもの、低発芽だったもの。また、翌春に発芽したもの、初夏に発芽したもの、未発芽のもの。と、同じ条件で蒔いてもこれだけ違うのだ。でも、オダマキが庭にないのはやっぱりさびしい。だからひたすら蒔いて、発芽を待つのみ。