
入口にあるベゴニアで植栽された花壇。
色分けしたベゴニアの花で表しているのはバラの花。

お天気も快晴で湿度低く、日向はとても暑いが心地よい太陽の日差しだった。

満開だが、このデジカメ写真ではちょっと物足りない。。。

‘Angela’ つるバラ‘アンジェラ’のアーチ。

‘Leonard De Vinici’ つるバラ‘レオナルド・ダ・ビンチ’
厚弁の花は開花が進んでも花色の退色がほとんどなく、耐病性もあると書かれているし、優れたつるバラだと思う。返り咲きあって花もちも良いそうだ。

‘Eridu Babylon’
エリドゥ バビロン 2008年オランダ インタープランツ作
ラベルには「ロサ・ペルシカ由来の底紅が、花に新たな愛らしい表現を与えてくれた。育てやすい美葉の四季咲き種。」と書かれていた。ロサ・ペルシカというバラには覚えがあった。以前に買ったルドゥーテの植物細密画の本の最後にあったのだ。そのロサ・ペルシカ Rosa persica は黄色の一重花で、葯とシベは黄色、花弁の中心部は黒から赤のぼかしでとても珍しかったので良く覚えている。砂漠のバラと書かれているので、中東の砂漠にでも咲く花なんだろうか? Rosa persica は数年前はチルタンシードのリストにあったので今も販売されていると思うが、それを交配して新品種を作る人がいるとはねー。。。