Hydrangea quercifolia
ヒドランジア クエリキフォリア (八重咲きカシワバアジサイ)
数年前にいただいた挿し木苗で、何度か移植している。親株を剪定した際に落とした枝を挿し木して、その苗を去年オークションで1株販売した。その時に剪定方法を質問された。検索したら秋から冬に剪定できるとなっていたのだが、今回改めて検索すると、そんなことはどこにも書いてなかった。むしろ日本のアジサイと同様の剪定方法で、花後から7月中に剪定する、と書いてあった。
あちゃーーー、困ったわね~。間違ったことをお教えしてしまったわ。ごめんなさい。私自身、ドライになった花をそのまま残しておき、秋に剪定しても花が咲いた覚えがあったのだが。。。今となってはその記憶はあいまいだ。申し訳ございません。< (_ _)>
ということで、花芽を落とさない剪定方法は7月までの方がいいみたいです。また、なるべく剪定せずに自然のままに育てるのが一番その特性を生かす育て方のようです。数年で相当大きくなりますので、2メートル位の場所は確保したほうがいいでしょう。
株をある程度の大きさに維持し、なおかつ自然な感じ(樹形)に仕立てたい場合は、日本のアジサイと同じに枝抜き剪定がいいようです。枝抜き剪定とは、今年咲いた枝は株元(根元)まで切り詰め、咲かなかった枝は来年開花させるためにそのまま残すという方法です。