今回は初めて民宿というものを利用した。大菩薩峠から近いところということで勝沼付近の宿を探したところ、やっとのことで空いていた民宿を探し当てた。いつものことだが、1週間前にあわてて宿探しとなったからより好みもしていられない。
宿泊した勝沼の展望園さんはブドウ園を営み、若奥さんは美容室もやっているらしかった。大女将は品の良いおっとりした感じのおばあさんで、ブドウ栽培農家の人とは思えなかった。下の写真で上が夕飯、下が朝食。夕食には写真に写っていないが、他にトン汁が付いていた。これで1泊2食付き5985円(税込)だ。
部屋は8畳一間で冷暖房とテレビ付き。室内も布団も比較的清潔だった。トイレと風呂、洗面所は共同。風呂はそばにある公営の温泉施設であるぶどうの丘を、半額の300円で利用したので内風呂は利用しなかったから分からない。
6時頃チェックインし、すぐに夕食。これが残念なことに若い男女3人グループのと相席だった。食事メニューは特に文句や注文はない。暖かい家庭料理だ。豚ロースのソテーはみそ味で、やわらかくておいしかった。食べて寝るだけなので部屋は8畳一間でも十分だと思った。自分で布団敷くのがめんどいけど。
いつもの旅行が贅沢過ぎる。和洋会席料理など食べきれないほどの食事だもの。食事が相席でなければもっとゆったりできて★五つはあげたい民宿だった。朝食のデザートに出た冷凍のブドウは味が濃くて甘みたっぷり、さすがにおいしかった。ほんの5-6粒だったけど充分満足。今度はブドウ狩りの時期にも行ってみたい。展望園さん、お世話になりました。


勝沼の民宿 展望園さん