

白鳳堂 灰リス 丸平
念願の灰リスの化粧ブラシを買ってみた。灰リスちゃんごめん。m(__)m 白鳳堂は、ブランドの竹田ブラシ製作所より安い。毛量が違うかもしれないので価格だけで比較するのは何ともいえないが。最初は竹田ブラシにしようと思ってたが、いろいろなサイトで読んでいるうち、どっちでもよくなって安いのにした。白鳳堂はメンテ用品も一緒に販売してるし、ブラシケースもあった。また、サイトに説明も細かく書いてあったから。
毎日通うジムにも持って行くので、携帯用ブラシというのにもすごく心が動いた。しかし、長くたっぷりとした毛量にあこがれていたのでやはり通常サイズに。ケースにワンタッチで毛先が収納できる携帯用は、毛が短く小型だった。
私のブラシ歴はまだ短い。脂性肌と乾燥肌混合の私はいままで、リキッドファンデのあと、パフでお粉をつけていた。それが数年前に買ったゲランのフェイスパウダーMeteoritesメテオリットをブラシで付けるようになった時、夏なのに化粧崩れもし難くくて化粧直しが楽、ということに気付いた。それから、自分に合った良いお粉がないかと探し回るうち、化粧ブラシの愛用者もけっこういることに気づく。
お粉はコスデコのマジーデコをこの前買ってみた。ゲランが残っているのでまだそんなに使ってないが。ゲランのメテオリットはセットで買ったが、いろいろな色のボール状に整形されたお粉が一つのケースに混ざり合って入っている。白っぽいのが良ければ白が多いケースを、ピンクっぽいのが良ければピンクが多いのを、という風に使い分けできる。3ケースあったので1年ほど使っているが、最後に使ったのはどちらかというとサンタン肌用のように色味が暗いものだった。それに比べるとマジーデコの11番は、買ってしまったものの白すぎて躊躇があった。でも、フィニッシングにブラシを使うと、ファンデと相まってなかなか良い色味となるので、11番を勧めた美容部員さんは流石かも。(^_^;)
最初に使っていたブラシはゲランについていたブラシだが、これがひどく硬い。多分合成の化学素材を使ってると思うけど詳しくは不明。次はBobbi Brown。これは娘がハワイで買ってきたものの、あまり使わずにお蔵入りとなっていたので私が使い始めた。ゲランのよりは良かったが、慣れるうちチクチク痛くなってきた。獣毛100%とどこかに書いてあったが、ヤギちゃんかな? 次にはレブロンの普及品。たっぷり毛量はあったが硬くて、やはりナイロンなどの合成物のような気がした。
今度来た灰リスちゃんは、ほんと、ふ~んわり柔らか~~!すごいいい感じ~。買って良かったわ。って、まだ1日しか使ってないけど。(^^ゞ 竹田ブラシのはもっと毛量が多くていいのかなぁ~?竹田ブラシからはカタログを送ってもらったので、じっくり吟味してチーク用の灰リスちゃんでも買おうかな、それともやっぱフェイス用の一番高いのにする?(*^^)v
当初は白鳳堂で、灰リスと山羊のどちらにしようかとても迷った。購入したことで灰リスは使用感が分かったが、山羊(粗光峰)は使ったことがないので分からない。催事で地元のデパートに来たときには試用させてもらえるようだ。本当は試した方がいいに決まってる。説明をあちこちで読むうち、灰リスは非常に繊細で柔らかいのが特徴で使用感が良いが、その分、耐久性に乏しいらしいとわかる。毎日数十秒の使用で何年ぐらい行けるのかな。大事に使うわよ、9660円也。・・・・・やっぱ竹田ブラシも使ってみたい。