第1番札所 霊山寺(りょうぜんじ)
下の写真は山門、その次の写真が三鈷の松。普通は松の葉は二本だがこれは三本で、持っていると良いとか。きれいに掃かれてしまうときもあるようで、そんな時は下を探しても見つけられないらしい。この時は下にありましたのでありがたくいただきました。
下は例の納め札。これを本堂と大師堂に納めるので、最低でも1ヵ寺2枚は必要という事で翌日の分をせっせと内職。一通りの納経作法やお遍路マナーは本で読んでいたが、実際になると頭の中は真っ白。いちいち言われないと思いつかない。

この下は観梅苑さんのお部屋。新しい建物できれいでした。梅を生産されている(おもに梅干し)そうでこの名がつけられたんですね。食堂のテーブルには梅干しの壺があって一ついただきました。私は梅干し大好きです。元気のいい明るいご主人と、よく気が付くタイプの若女将さん(お嫁さんか分からない)。気持ちが良い宿でした。霊山寺さんから歩いて10分くらいですがお勧めできます。夕食も豪華でした。何も聞かれなかったけど、歩き遍路の人にはおにぎり2個を用意してくれていました。感謝。





