


Rosa primula
ロサ プリムラ 播種:04.06.13 発芽:05.3.30(1芽)
ポット上げ(1芽):05.4.23 コンテナ植え:05.7.15
残り種子発芽:06.03.24(1芽) 地植え:2007年12月頃
開花:2008.04.20~
RHS編 プラントフォトガイドシリーズ バラ図鑑300より
学名:Rosa primula
Species/Wild rose, TIEN SHAN ROSE, Incense rose
(原種/野生バラ 天山バラ 香料バラ)
習性:ゆるく弓状になる。
花:一重、盃状咲き、花径4cm、単生でやせた弓なりになる枝につく。プリムローズイエローで、あせて淡いクリームイエローになる。
香り:軽く繊細。
果実:小さくほとんど球形。栗色。
葉:豊富で、雨後に大変芳香を放つ。シダに似る。緑色。若い葉は赤茶色。用途:Rosa hugonis に近縁。デリケートな花が枝に沿ってつき、エレガントに切れ込んだ葉で囲まれている。保護のある場所、すなわち中庭や壁に囲まれた庭に理想的で、静かな空気が葉の香りをとらえることができる。
作出:中央アジアのサマルカンドからメイヤーによって1910年導入された。
別名:Rosa ecae subsp. primula
4年目にしてやっと開花した実生バラ。ロサ・プリムラは以前からほしいと思っていた原種バラなので、同じ花が咲いてとってもうれしい。今年は同時期に蒔いたロサ・カニナも蕾が着いている。山草会で入手した聞いたことのないバラ「ロサ・カルパチカ」はまだまだ小さい。いつも古土を使っていたりしたからだろう。ロサ・ルゴサは50cmくらいに育っている。悪い土でもダメにならずに残っていたので、去年思い切ってみんな地植えしちゃった。ランブラー系の勢いの良いのが1株あるが、狭い庭では困りものでもある。