あああぁ~、まだ心臓ドキドキ、バクバクだ。モンクロシャチホコの大発生よ。それももう終齢幼虫という黒い体に黄色の長い毛が生えたヤツ。 糞が大量に落ちていて気がついた。いままで何故気がつかなかったんだろ。口にするのも、エントリーにしてしまうのもおぞましい感じがするが、やっぱり名前を確かめて書いとかなきゃ。
頭と尻部を上げるポーズから フナガタムシ(舟形虫)の異名を持ち、これがシャチホコとつく由来だって。秋に土中に入り蛹化、越冬するそうだ。この仲間をシャチホコ蛾というんだって。れっきとした和名なんだね。この幼虫は若齢幼虫のときは赤っぽいが、生長するに従い黒っぽくなるって出てた。成虫の蛾は小さめであまり見たことないけど、毎年スモモの木に発生するんだからこの辺にいるんだろう。
この終齢幼虫に効くか効かないか分からないけど、モスビランという殺虫剤を濃い目にして噴霧した。ちょっとチリチリ苦しそうにしてるけど、しがみついた茎葉からは落ちやしない。 効いてないかもしれないわ。でも多分、、、、死ななくてもちゃんとした成虫にはなれないと思うな。ごめん。何しろ、芋虫はまだいいけど毛虫は絶対やなんだもん。