
1/500秒 f5.6 30mm ISO:100
下が密で、上が粗の着雪。デザインのようで面白いと思った。

1/1000秒 f4.5 20.5mm ISO:100 絞り優先オート
先生がシラカバの木の下に潜り込み、広角のお手本撮影。私の構図はダメだったが、先生のは見事に四隅にシラカバの幹が配置されていたっけ。

1/2500秒 f4 -1.0 16mm ISO:100 絞り優先オート
シラカバの下にみんなして寝っ転がり、見上げながら落雪のタイミングで撮った。マイナス補正して暗くなり、それが夜空のようにも感じられた。

1/1250秒 f4 21mm ISO:100 絞り優先オート
同じシラカバでも奥の背景を下にちょっと入れただけで奥行き感と、どんな場所なのかの雰囲気が伝わるような気がした。


1年半ぶりに写真教室に参加。
先生は変わって史郎先生に。
参加者は私を含めて7名でやっぱり私が一番若いかも。。。
皆さんベテランの上級者の中で疲れるわ、寒いわで刺激強かった。
吹き曝しの平地ではカメラ操作で手袋を外すと指先が凍傷のようになり、首筋あたりに手を当てて体の体温で温めたりしていたが、見かねたスタッフさんから声をかけられホカロン(1袋50円×2)を両手手袋に入れた。
手袋は外さないことが肝要だって。
後は両手をフリフリ。指先にまで血を循環させることだそう。
その後、雪の上での転び方や歩き方までもレクチャーしていただき、12月としては例外的に厳冬降雪量となった志賀高原の雪景色を撮影できた。
ゆっくり堪能できたとは言えないが。
やっとカメラ操作や写真のいろはが理解できたところだが、プレッシャーの連続でこういった写真教室は疲れるわ。でもそれを乗り越えられるともっと世界が広がり、楽しみも増し、より深い趣味となって行くらしい。
だがまだ次の教室の予約できないでいるわー。皆さん毎月だって!できればそうもしたいが8万/1回は飛ぶ。
レオフォトの三脚をレンタルさせてもらったが次回は買わなきゃならんし。それでも10万ほど行く。

ピンポイント 1/50秒 f2.8 70mm +0.3段 ISO:100
上の枯れた草花の着氷はなかなかにお気に入りの一枚。
だが右上隅に余計なものが入っていると先生から指摘を受け、初めて気づいた。作品作りには丁寧な作画が必要。何度でもその場で確認しなきゃ。

1/500秒 f5.6 200mm +0.3段 ISO:100

25秒 f16 135mm ISO:100 +2.3段 絞り優先オート アクティブDライティング:やや強め

1/60秒 f4.5 125mm ISO:400


1/3200秒 f4.5 70mm ISO:100 絞り優先オート

1/640秒 f5.6 200mm ISO:100 絞り優先オート
俊哉先生に習ったことを何か一つだけでも作品にしたかった。全体に前ボケ入れての奥に主題を配置。って言ったって、肝心の主題が曖昧で散漫、こんなんじゃ怒られそうだけど。