これってひどいよねぇ~。苗床は、いつのまにかゼニゴケ天国となっていた。この前まで少しだったのに。。。 真夏に水をじゃんじゃんかけているせいかな。このゼニゴケを抜こうにも、表土も一緒にとれてしまうのでタネ蒔きしたポットでは抜かなかった。ゼニゴケって表土5ミリぐらいまで根が張っているの。除草剤にはドクダミやゼニゴケ専用というのがあったが、それを使いたくなる気持ちがわかる。
検索すると胞子で増えるより、分身(クローン)で増えるほうが容易なようだ。ゼニゴケを良く見ると杯のようなものがあるが、その中にクローンの元となるツブツブがあって、雨などで流れて別の場所で生長していくって。 やっぱり苗床でいつもより増えてしまったのは、水やりが多かったからだなぁ。。。。
9月7日追記
昨日はこのゼニゴケたち、一部やっつけました! 見ているだけでイライラしちゃってさ。 ゼニゴケには罪はないのかもしれないけど、これじゃぁせっかく蒔いたタネも発芽できっこないからね。でも一枚一枚はがすうち、土がごっそり取れてしまったところもある。少しふって土を落としながらゼニゴケをはがしたが、多分、細かいタネはダメだろうね。。。大き目なシャクヤクのタネなんかは大丈夫だ。
でもやっつけたのは育苗箱1箱分だけ。あとの数箱はどうするんじゃ? やっぱりそのうちやってしまいたくなると思う。今回未発芽の分は全滅となるかも。
