左:Deutzia crenata f. plena デウィーツィア・クレナタ(野生)品種プレナ (サラサウツギ)・・・・・1ヶ月ほど前に挿し木をしたものがどうやら活着したようだ。
右:Veronicastrum sibiricum subsp. japonicum クガイソウ。輪生葉は普通5枚で3枚から7枚のこともあるとか。昨年9月にタネをもらって蒔き、発芽は3週間後くらいだった。これが最後に残った1芽なのでなんとか維持したい。

上はヒペリカム・アンドロサエムム‘アルブリーパープル’(コボウズオトギリ)の実。今は黒っぽい赤だがそのうち真っ黒になると思う。紫色の葉は新葉のうちだけみたいで、徐々に緑になってくるのかもしれない。あるいは日照が足りないと緑になるのかも知れない。上の方の日当たりのよい葉は紫だし、木陰に置いてあるほうのコンテナ植えの株は全体的に緑色の葉が多い。下の画像がこの花。もうほとんど花は終わり実がなっているというのに、一つだけ狂い咲きか。

