今朝の日経ニュースで、日本改良された花が海外でも人気、と紹介されていた。
まずはサカタのタネのサンパチェンス。
二酸化炭素をたくさん吸収し、真夏の日照りでもたくさんの花が咲き続けるそう。
二つ目はつくば市の花き研究所。
ユリの強い匂いを8分の1に減らすという薬を開発。
花の匂いの元である酵素を減らす働きがある薬だそう。
レストランなどでは強い匂いが嫌われるのであまり使われなかったようだが
これからはもっと用途が広がるだろう。
三つ目は花き生産農家。
つる性のグロリオサの茎がまっすぐに伸びるように改良した。
これによって海外の切り花市場でも評価され、売り上げが伸びているとか。
ニューヨークの高級切り花店ではこのグロリオサを
大きなクリスタル調の花瓶に数十本活けて(30-40本ほどかな?)販売し
パーティや展示会用として用途があるそうだが、
花瓶含めて販売価格はなんと5万円だって。
日本の花が海外で評価を受けるのはとてもうれしいが
残念ながら自然派の私にはどれもなじみが薄い。