
役行者と蔵王権現 JRねぶた実行プロジェクト
以前から行きたいと思っていた東北三大夏祭りに行ってきた。
1日目、新幹線で盛岡まで行き、観光バスで青森へ。
青森ねぶた祭は4時頃現地につき解散、9時に再集合して宿へ。
2日目、安比高原の宿を出発後、八幡平、田沢湖、角館武家屋敷通りを見学。
最後に秋田竿燈まつりへ向かう。
こちらも同様のスケジュールで4時過ぎに現地解散後、8時40分再集合して宿へ。
3日目、鳴子温泉、仙台七夕見学、新幹線で東京帰着。
宿は安比高原にある安比グランドアネックスだった。
この宿自体はなかなか良かったが、なにせ
青森からも秋田からも遠すぎる。
宿への帰着は両日とも深夜12時から12時半ごろとなってしまった。
それでも運転手さんはずいぶん飛ばしてくれていた。
(いいのか悪いのか。。。?)
25時まで大浴場に入れるので、さっさと荷を解いて温泉に入った。
いい気もちで部屋へ帰ってきてからも、私は興奮冷めやらず
なかなか寝付けなかった。(バスの中でも居眠りしてたからね)
ねぶたは企業の協賛なしにはあり得ない。
1台2000万円くらいするとか。。。
素晴らしいパフォーマンスと庶民のなかに育まれた芸術性に酔いしれた。
一方で竿燈まつりは村単位というか町単位で出場する。
むろん、今時はどこも協賛ありだが。
竿さばきとでもいうのか、人から人への技術の伝承が必要で、
国の重要無形民俗文化財に指定されているほど、とても素晴らしいものだった。
倒れそうになった(倒れた)ときの、
わぁーー!きゃーー!という声もあって観衆と一体化するまつりだ。
仙台七夕以外は初めてだからか、もっと見ていたいと思ったのものだ。
また今度、良い席とってじっくり時間もとって観覧したい。

義と愛 「直江兼続」 サンロード青森

地蔵菩薩閻魔王「嘆願」 あおもり市民ねぶた実行委員会

水滸伝 樊瑞(はんずい)、公孫勝(こうそんしょう)に挑む
日立連合ねぶた委員会
今年のねぶた大賞をはじめ、最優秀制作者賞、
運行・跳人(はねと)賞、囃子(はやし)賞の4冠を達成

関羽 マルハニチロ侫武多会
すべてのねぶたを撮ったつもりだった。
夜ということもあり、素人のにわかカメラマンのため
思うようには写っていなかったのでここに載せるのは4台だけ。
本当は大型ねぶたが21台運行されていた。
下は跳人衆と囃子衆で、いずれもその一生懸命さに感動した。
この直下から6枚目が出世大太鼓と思われる。






竿燈まつりでは町名までは記録できなくて残念だが、いずれも素晴らしい個人芸。
中には和傘や扇子を取り出してパフォーマンスしているチームもあって
観衆の驚きと応援の声はいつまでも響いた。



下が仙台七夕で、金賞 最優秀賞 松澤かまぼこ店の作品
素晴らしい折り紙ばかりで、やはりダントツの感があった。
他の所もきれいだったが、これほどのものは他になかったもの。
毎年受賞の強豪らしい。
