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2008年5月2日 投稿者: seedsman

東北桜紀行 新人添乗員

東北桜紀行 新人添乗員
2008年5月2日 投稿者: seedsman

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      弘前城公園

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      弘前城公園

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      弘前城公園

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      弘前城公園

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      八甲田雪の回廊

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      八甲田雪の回廊

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      十和田湖

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      十和田湖 たつこ姫の像

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      石割桜

先月末の3日間、姉と東北三大桜めぐりのツアーに行ってきた。まずは北上展勝地、次に角館、最後に弘前城へとめぐる。だが今年は1週間以上早く満開が来て、最初の2か所はすでに葉桜。弘前城でもソメイヨシノは終わっていて葉が出てきていたが、シダレザクラが満開で出迎えてくれた。

ところがこの日は日曜日ということもあって人出が多く、その上、最後の最後に雨に降られた。雨宿りするところもなくて、桜の写真を撮ってそそくさと出口へいき、出口付近のねぷた村というお土産屋さん街へと向かうことに。

ここでも雨宿りができなくて、通路にたちんぼ状態だった。弘前城では2時間の自由時間があって、バスは集合時刻の少し前にならないと駐車場に来られないという。やっぱりみやげ物屋の前でたちんぼだ。そして集合時間の10分くらい前にバスをみつけて乗り込んだ。ところが自分たちは遅い方で、なんと30-40分も前からバスは駐車場にいたそうだ。

添乗員かバスガイドが「バスが来ましたよ」と声をかけにも来なかったのは、ちょっと納得いかなかった。私たちは1時間ほども、その近くでバスを待っていたのに。。。

この手際の悪さも、なんと添乗3回目の添乗員さんだったのだ。入社して(2年目なのか?)研修も終わり、4月から実戦配備となったばかりらしい。日帰り、次に1泊2日、そして今回の2泊3日のツアーというわけだ。バスの中で、この現地バスとお別れの前にあいさつがあったが、その時は涙涙でご年配の方が多いツアー客の皆さんはもらい泣き。まじめで誠実、一生懸命に頑張る新人添乗員さんだった。きっといい添乗員になるわ。

添乗員とは、自分が行ったことのない場所にも一人でツアー客を連れて行き、現地での調整にあたるらしい。その調整が間に合わなくて、「連絡がつくまで少しお待ちください」が多かった。そして説明が不十分なところも。ベテランバスガイドさんにもいろいろと指導じみたことを言われていたし、ツアー客の中には「その荷物持っててあげるわよ」と手伝いをかって出る人までいた。

・・・と、桜の花より、添乗員に関する思い出が多い東北旅行だった。だが十和田や奥入瀬付近では、イチリンソウやニリンソウ、カタクリの花をそこここに見つけ、私は自分の目で野性の植物を見ることが出来て、葉桜よりよほど良かった。

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