
ジロボウエンゴサクです。その昔、子どもがこれを次郎坊、 スミレを太郎坊と呼んで花の距をひっかけて遊んでいたから、とか。面白い命名だね。花相撲していたんだ。私が子どものころは、カヤツリグサの茎を下から切り開いて四角にしたり、クローバーで花の冠を作ったり、花相撲したりしたわ。
それにしても、この淡い花色が素敵だ。ヤマエンゴサクやフレクソーサなどの濃い色より、ずっと良い。鉢植えにしているが、これが日向に置くと葉っぱがしなびてしまう。この辺では藪の中の薄暗いところに自生しているから、直射日光は苦手のようだ。カイヅカイブキの垣根の下に移動したら、元気良く咲いている。ムム、そういえばフレクソーサの鉢から今年はまだ芽が出ていない。ダメになったのかなぁ。(~_~;)