
清和県民の森にて コケリンドウ

コケリンドウ 直射日光が強くて白けた写真になってしまったので、少し加工したがやっぱり良くない。(-_-メ)

キッコウハグマの群生と真ん中はカンアオイ

ヤマツツジに吸蜜に来たクロアゲハ 尾根道を歩いている時、終わりかけたヤマツツジの花でクロアゲハがお食事中。最初はフラッシュに驚いたように逃げたが、その後は気にせずちゅるちゅる~~♪

展望台からの眺望 下の村はみえず。。。木々の緑に圧倒される。

展望台前のミツバツツジの群生 開花シーズンなら見事だったろうに。ピンクのミツバツツジはほとんど落ちて葉ばかりに。残念でした。

清和県民の森を発ってしばらく行くとあったホタルの里。田んぼの縁にある深い用水路のようなところからホタルがでてくるのかな。その周辺は立ち入り禁止で、きれいに草刈がされていた。千枚田に負けず劣らずよい景色。

豊英湖

豊英ダム(上の湖の反対側)

天皇への献上米となった長狭米の石碑 田んぼの真ん中にあった。



宿は安房鴨川駅前の民宿竹生(たけお)というところで、楽天のレビューにも食事が美味しかったと評判だったので楽天から申し込んだ。大人1泊2食付で7000円。夕飯は、刺し身(アジ、カツオ、白身魚)盛り合わせ、ズワイ蟹1肩、一人用の鉄板焼き(野菜やキノコ類、鶏もも肉、豚バラ薄切り、白身の魚1切、有頭海老1尾など)、サザエ壺焼き、キンメか何か赤魚のカマのところの煮付け、お新香、ご飯、あさりの味噌汁、デザートにスイカとバナナと豪華三昧。飲み物はチューハイと生ビールで乾杯。当然、我が家では各自が残してしまった。もったいなかった。隣のグループを見ても同じ。若い人たちならいいが、量はちょっと多すぎるかも。

朝ごはんはアジの開き、ソーセージとサラダ、目玉焼き、豆腐、オレンジに焼きノリ、お新香、ご飯、味噌汁、最後にレギュラーコーヒーのサービス。と、こちらも満腹。ソーセージは一切れ食べただけであとはレディに持ち帰り。
このように、食事は新鮮な地魚と蟹もつき、量もたっぷり、布団の上げ下ろしもやってくれ、ゆかた・洗面用具・バスタオル付きで7000円とはすごい。お風呂が家族風呂で後から来た人が入るからと、着いたら「すぐに入って下さい」と言われたが、それも温泉入りに来たわけじゃないからどうってことない。部屋は2階の8畳和室で地デジテレビ(37インチくらいの大型)付き。トイレと洗面は前の廊下にあり、トイレは今時珍しく和式だった。娘は、翌朝の食事前に少しサーフィンしたいので、朝6時半ごろ風呂に入りたい旨を告げると、ちゃんと沸かしておいてくれた。朝ごはんの時間も何時でも良いと言われたそうだ。
民宿でここまでやってくれるとは素晴らしいサービス。そして、この民宿はもともと割烹だったらしく、タオルには割烹竹生とプリントしてあった。食事する場所は1階で、小料理屋のようになってカウンター席もいくつかある。夜は飲み屋として営業しているのか、常連客か宿泊客が少し飲んでいたかのようだった。だが夜11時頃にはそれも静かになった。女将さんのほかにお手伝いに一人高齢のおばさんがいたが、その方も親切で礼儀正しかった。ということで、★★★★★(五つ星)。

大山千枚田(おおやませんまいだ) 田植えしたばかりで曇り空ということもあり、素晴らしい景色ではあったが感動より寒いのが先だった。