

こんな草たちで南に面した猫のひたいの庭もうっそうとしてきた。夏は南側の隣家の陰になるので半日蔭になる。手前のヤナギバチョウジソウは、花も終わりに近づいたので花の下から剪定。キョウガノコがふわふわと可愛い花穂をつけて風に揺れている。プラテンセのアルビフローラがもう少しで満開に。そろそろアプリコットのジギタリスも終わりかな。真ん中辺に長いシュートが見えるのはニュードーン。そういえば今年はこっちの株の成績が良い。そうそう、確かこっちの株だけ堆肥を撒いたような気がする。
紫のカンパニュラ・サマルカンデンシスは大きなホタルブクロでお見事。花が重たいので強い風に倒れやすいのが難。でも姉二人に分けてあげて喜ばれた。一番向こうの左奥に見えるのがアメリカノリノキの園芸改良品種アナベル。右奥はカシワバアジサイ。アナベルは最近ぐんぐん大きくなってきてひこばえも増え、すんごくでっかくなったよ。ひこばえがこれほど出るとは思わなかったので嬉しい誤算。そろそろ緑色の花序が白くなってくるころで楽しみだ。その向こうにはすでに花が終わりかけたので剪定したクロバナフウロのサンボーが茂っている。黒い斑入りの葉っぱがゲラニウムの中でも面白い。しかし、強いものは周りと競合してくるので小さく剪定したり、株分けしなければならない。あーーー、もっと広い庭が欲しい。引っ越さなきゃ無理だ。