
Primula sieboldii ‘Tama-Sango’
プリムラ シーボルディ (サクラソウ) ’玉珊瑚’
くらしの植物苑で販売されていた「学研 色分け花図鑑 桜草 鳥居恒夫著」によれば
特徴は、微かがり広桜弁、玉咲き、垂れ咲き、短柱花で、
花色は紅色の中に分類されていた。
この本は2006年2月初版発行、2007年2月第2刷発行となっていて評判いいみたい。
全部グラビアで花色別になっているので見ているだけでも楽しく
花銘の読みがひらがなで書いてあるので「これはいい!」と思って
見本を手にとるなり、迷わず買ってしまった。
前々からこのような品種銘鑑が欲しいと思っていたところだったのね。
また、上出来とはどのように咲いた時を言うのか、以下のように書いてあった。
- 鉢植えの基本は5号鉢(口径15cm)に4-5芽植え。
- 植えこんだ数が同じ高さに揃って咲くことを目標とする。
- 葉は伸びすぎず、明るい緑色が美しく、形良く広がっていることが望ましい。
- 花茎は葉より上に揃って抽出し、それぞれに多くの花がつき、鉢の上部に花が環をなすように咲いている。
- その品種の特色である花形と花色が現れ、大輪花は大きく、小輪花は可愛らしく、無理のない上品な姿にまとまる。
うちのサクラソウはどれも花の高さが揃っていないし、
鉢の真ん中辺に数芽を植えたつもりなのに片寄って出てきている。
やっぱりへたくそなんだね~。(-_-メ)