白花二種 返り咲き

白花二種 返り咲き

http://seedsman.jp/blog/jpg/2006/07/geranium_pratense_PurpleHaze060723-thumb.jpg
今年、初開花を迎えたゲラニウム・プラテンセ‘パープルヘイズ’ Geranium pratense ‘Purple Haze’ は、青軸の白花株だけは旺盛に返り咲きしてきた。同じくプラテンセの‘ミセスケンドールクラーク’も。しかし、肥料も追加していないからか花は小さめではある。

http://seedsman.jp/blog/jpg/2006/07/Campanula_makaschvilii060723-thumb.jpg
カンパニュラ マカスキビリー Campanula makaschvilii (播種:03.12.21 地植え:04.06.30)は、カンパニュラの中では変わっているような気がする。他のカンパニュラはとうに花が終わっていて、今は地下茎の伸びる時期。このマカスキビリーも地下茎で増えるとは思うが、それほどでもないような気がする。まだはっきり確認したことがない。そして何が変わっているかといえば、花の咲き方である。

カンパニュラは普通、下の方から咲き上がっていくが、これは下から上に花が咲き進んだ後も花茎をそのまま残しておくと、下の方の咲き終わった同じ節からまた花が咲くことがしばしばある。そして今年は未だにポツポツと咲き続けている。もうそろそろ花茎を切り戻したいといつも思うが、どこかが必ず咲いているので切れないでいる。咲き終わった部分は汚らしいのだが、タネが採れるかも、と思うとねぇ。。。  去年はタネは採れなかった。殻を剥いてみても中身は空だったのだ。今年も出来ていない可能性はあるが、我慢してそのままにしている。でも、この白花のホタルブクロはオークションでも人気があったわ。