
Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
Aquilegia chrysantha
アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ)
2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないので、ロンギッシマ種ではなくクリサンタ種だと思う。
giganteus と言いたいほどデカイ!
花の横寸法を定規をあてて測ってみると、なんと12センチ以上あった。
花が平開すれば14-15センチにもなってしまいそう。
距は6センチ、萼は3センチほどだった。
今咲いている花の中で、距が10センチ以上になるものはない。
図鑑によれば距が12-15センチになると出ていたのだが。。。
やっぱりこれはクリサンタなのか。
それにシベが花から突出している株といない株とがあり、その違いはどうする?
変種なのか亜種なのか。あるいは個体差でかたづけるか。
あるサイトで、クリサンタ(キバナオダマキ)は花冠が上向きになる、と出ていた。
面倒だからそろそろ私もこれで決着をつけようと思う。
2009年5月10日追記
ところが、翌日見てみると、みんな上向いてた。(-_-メ)
で、結論はやっぱし出ない。
以下の二枚は、両方とも上のロンギッシマと同じタネから。

Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ) 下の写真が青味を帯びた葉なのでそう思われるもの
