
犬のレディを連れて箱根仙石原の宿で一泊。カメラの日付設定がデフォルトに戻っていて、いつ行ったのかデジタル記録がもれてしまったが、9月15-16日の2日間だった。
一日目は雨だったが、仙石原は観光客でにぎわっていた。車を停めるところがわからないのでサラーとみておしまい。宿に4時ごろ入った。上の写真は仙石山荘の夕食。
翌日は好天で静岡の戸田、沼津を回って帰った。帰路、買い物好きの私たちは例によって沼津のアウトレットに寄ってみようということになったがすでに大渋滞。途中であきらめて韮山反射炉に寄った。昔の溶鉱炉である。今ではこのお茶屋さんが持ち主というか管理者のようだ。お茶や漬物などのお土産を買った。
反射炉のすぐ隣を流れる川にかかる太鼓橋。ただの赤い橋だな、と思っていた。だが、なんか普通とちょっと違うな、とも。良く見ると欄干の支柱は砲弾の形をしており、戦争中この反射炉でこういったものを作っていたことを偲ばせる。


その後、海沿いに戸田を目指し沼津ICから帰るルートをとった。下の2枚は煌きの丘という展望台からの眺めで、一番下写真に半円状に見える御浜海水浴場でレディを遊ばせて帰った。駐車場、シャワーなどが完備され、内湾で波が穏やか。しかし、台風一過の直後で大変な量のゴミが浜に打ち上げられていた。この展望台から左側をみたところが写真の御浜海水浴場だが、反対側の右側方面を見ると富士山が見えるはずらしい。天気が良かったのでまぶしすぎたのか、私は気がつかなかった。(@_@;)

