
↑Aconitum napiforme アコニツム ナピフォルメ (タンナトリカブト) 中国山地産
東京山草会(白い花山草会)から 播種:05.05.09 発芽:06.03.11
[備考欄: 学名は、採取者によると Aconitum japonicum ssp. (Aconitum japonicum subsp. napiforme ?) となっており、タネの包装紙に二春目に発芽と書いてある。]
発芽してるのを見つけて、びっくりするやら嬉しいやら。(*^^)v
播種:05.05.09 となっているが、これは2004年採取のもので、
たぶん東京山草会2004年度残り種子の配布分からだと思うけど、良く覚えていない。
だとしたら、二春目に発芽ということで○。
ただし、殻ごと持ち上がってしまったので困ってる。
でもそのうち、自然にはずれるよね? それともシリンジするか・・・
これは他の大きめのタネでも良くあることだが、土が凍結して持ち上がり、
その後融けて土が沈み、タネが表土に露出してしまうのだ。
その時に気づけば上にまた土をかけたりするが、気づかないでそのままの事も。
今回は、二春目に発芽、ということで良く観察していなかったから
タネが表土に出たのに気づかなかった。
赤丸の中は子葉が大きいので、別のものかもしれないが
黄丸の中は、間違いなくアコニツム。(*^^)v
最近蒔いたアコニツムのタネも、これにそっくりだったので。
上の画像は大きいので、良かったらクリックしてください。

↑Lilium medeoloides リリウム メデオロイデス (クルマユリ) 山形県自生
motoさんから 播種:04.11.13 発芽:06.03.11
良くぞ発芽してくれました。(*^_^*) 2回も冬を越して発芽したんですね~。
まだ画像がうまく撮れなくて、ピントが合っていませんが。(^^ゞ
良く見ると葉っぱの付け根には、球根のようなものが見えますが
これもシクラメンのように、球根が出来てから発芽してくるのでしょうか?
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↑Rosa carpatica ロサ カルパチカ 東京山草会
播種:05.01.12 発芽:05.05.04 移植:05.05.27(2芽) 残り種子発芽:06.03.11
[備考欄: 提供者はサンディエゴ在住のポーランド人の方らしいが、この方の筆によれば学名は Rosa carpatica となっているが、検索してもヒットしない。Rosa villosa ‘Karpatica’ というのが1件ヒットしたがこれもよくわからない。]
未だに学名がはっきりしていないが、とにかく1年以上経過してまた寒気にあたり、
残りのほとんどのタネが発芽してきた。
蒔き床を残しておいて、本当に良かったわぁ。(^o^)丿