露出補正で明るさを変える

露出補正で明るさを変える

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露出について
シャッタースピードと絞りを調整して、画像が意図した明るさ(露出)で撮影されるようにすることを、「露出を合わせる」と言う。同じ露出の画像でもシャッタースピードと絞りの組み合わせによって、撮影される画像の流動感や背景のぼかし具合などが変わる。

露出補正とは
カメラが制御する適正露出値を意図的に変えることで、画像全体を明るくしたり、暗くしたいときなどに使う。露出補正を行うときは、測光モードを中央部重点測光またはスポット測光にすると効果的。

一番下の写真は、今、まさに満開のオリエンタリス。一番上と真ん中は露出補正の比較のために撮影した。width:500pxでは比較するのにふさわしくないが、ブログなので。

一番上の写真がf3.2で露出補正-0.7、真ん中の写真が同じ位置からf3.2で露出補正0で撮影したもの。自分は白っぽい花はたいてい露出補正-0.7で撮影するが、ここは日蔭だったので露出補正0の真ん中の写真のほうが良かったか。いずれにしろ加工前の1500ピクセル×1000ピクセルの画像でははっきり違いが出ている。露出補正-0.7だと少し暗目なので、より白花が映えて見える

絞り優先オートで撮るとシャッタースピードは自動なので、露出補正や絞り値によってシャッタースピードが自動的に変わる。その数値はファインダーをのぞいた時に表示されている。