

Geranium pratense
ゲラニウム プラテンセ 実生株
いつ蒔いたのか、またはこぼれ種子からか、ラベルが飛んで分からない。去年、ここには青花はなかったし、青花の実生株を地植えした覚えもないので、こぼれ種子から芽生えていたのを記録もせずに移植したと思う。開花の始まりが白花より少し遅いようだ。
実はこんな風に、こぼれ種子からの株はあちこちに生えている。一生懸命タネ蒔きしたものより、手がかからずに大きくなっているのは皮肉だ。また、青花のタネを蒔いて必ず青花が咲くかどうかも、未だ検証できていない。それなのに成株は場所をとって3株もあれば十分だ。次々蒔いても仕方ないので、これからは蒔かずに株分け増殖しようと思う。