9月下旬に蒔いたものが順調に発芽している。
プリムラの原種や園芸種もどんどん発芽してきたのでうれしい。
一番早くに発芽した「モナルダ・アストロモンタナ」は、最初っから徒長している。。。。
蒔き床をずっと過湿気味に管理していたせいだろう。
セルトレーに多品種を蒔いた場合は、個別にマメな対応が出来ないので困る。
一部が発芽したトレーで、それだけを乾かし気味に管理したくてもできない。
とりあえずは間引くしかないかなぁ。
私にとって最重要課題のプリムラだが、せめてある程度の大きさまで育てたい。
花が咲くまでに至らなくとも。。。。
水はけ良く、水持ち良く。。。。いつものことだが頭が痛い。
8月下旬から9月上旬にかけて、相次いでダメになった山野草だが
残しておいたタネが発芽してきたので、ほっとしている。
白花ホトトギスと斑入りヤマジノホトトギスは、今度こそ大きくなってほしいね。
これらは、湿性越夏寒冷越冬の経験がなくてもちゃんと発芽する丈夫な山野草だ。
タネは冷蔵庫に入れてあったもので、蒔いてから2週間あまりで発芽した。
一方で以前も蒔いたシライトソウは、今回も多分冬を越さないと発芽しないだろう。
また気長に頑張るしかないね。
そういうわけで、2回も蒔いていて未だ発芽に至らないものがあるから
ポットはいっぱい! もう置き場所無いぞ。
でもT&Mも買いたいしね~~。