Clematis patens
クレマチス パテンス (カザグルマ) 野生種 東京山草会
播種:2005.5.9 発芽:2006.3.8 植替え:2006.4.29 プラ鉢分地植え:2007.4.27(2鉢)
開花:2010.5.7~ 開花:2011.5.2~ 開花:2012.5.6~ 開花:2012.4.25~
このヘレボルスの根方に、3株もカザグルマがある。意外に丈夫で、日陰なのに負けないで毎年ツルを出して咲いている。それほどたくさんの花数ではないがそれなりに咲いている。剪定はいったいどうやる?
【クレマチスのすべて 監修:杉本公造】 という本によれば、原則としてパテンス系は弱剪定。
花後の剪定:花後すぐに、花から1-2節下で切り取る。地際から伸びた新梢も2分の1程度切り詰めて、株立ち全体をすっきり整理する。40-60日後に、一番花より1-2回り小さい二番花が咲く。
冬の剪定:枯れた枝や花芽が着いていない細い枝だけ整理する。花芽が着いている枝は切らないように注意。
花芽が着いている枝は切らないように、、、ということは、冬の剪定時には花芽が分かるという事?本をよく読むと、2月中旬を過ぎると休眠中の株の各節にできていた小さな芽が少しずつ膨らんでくるので、冬の剪定の適期である、と書かれていた。冬は寒いので外に出ないし、カザグルマの芽を注意してみたこともなかった。だが、クレマチス全体に対して言えば、確かに2月に植え替えると新根が出始めているので、生長が始まっていることは分かる。根だけではなく、地上部も生長が始まるんだね。
